安倍政権最大の功績になる
「稲田朋美政経講演会」を拝聴した。
内閣人事局を法案提出できる、という。
これは安倍政権最大の功績になる、とワクワクして聴いた。
日本で最も優秀な人々が官僚になる。しかし、官僚は省庁の中でしか出世できない。そこで「失敗しないように、嫌われないように」と縮こまってしまう。チャレンジ出来ない。
内閣人事局は、チャレンジして成功した人が、省内で嫌われても良い、のを生む。
なぜなら、通産省で成功したら外務省に入れる。外務省で成功したら財務省の事務次官にもなれるのである。
今までの省内で嫌われないように、という考え方を一気に打破できるのである。
内閣人事局が出来れば、幹部以上は全て総理大臣が決めることが出来るのである。
判りやすく言うと、日銀総裁を黒田さんにして成功した。これがずーっと出来る、ということである。
日本の最も優秀な人々にやる気を、チャレンジをしてもらえる制度を作るのである。
これは凄い!!
と驚きながら聞いた。
稲田大臣は10分の話をきちんとまとめていて、もっと聴きたかった。後藤田副大臣は正統派なご意見であった。聞けて本当に良かった~と想いながら、心地よい夜風に吹かれながら帰った。ムススさんご紹介有り難う御座いました。
今の体制では無難にイエスマンを続けてればいいや…と思う人もいるでしょうね。
ただでさえマスコミのおかげで、官僚=悪のイメージが刷り込まれていますしね…。
優秀で気概のある人材を、もっと活躍させる制度が必要だと感じました(^v^)