【お笑い】泥棒に入るならお隣へ | mappyの憂国

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【お笑い】泥棒に入るならお隣へ

中国のネット「泥棒に入るならお隣へ 公務員だから通報されないよ」
<引用>

産経新聞 10月14日(月)13時15分配信
  10月1日の国慶節(建国記念)から7連休だった中国。 何年かぶりに家族旅行に出かけた王さんが自宅に戻ってみると、食卓に20万元(約320万円)の札束と、「とても良い情報をありがとう」となぐり書きしたメモが置いてあった。

 びっくりした妻が尋ねると、王さんは旅行前に書き置きを残しておいたことを明かした。

 「私は何の取りえもない民間企業のサラリーマンで貧乏だが、お隣の張さんは政府で働くお金持ちの公務員だ。しかも泥棒に入っても決して通報されないよ」

 公務員が職権を乱用して何らかの“見返り”を求める事例は後を絶たない。ただ、違法にこっそりため込んだ財産は公にできず、盗まれてもおいそれとは警察に通報できない。そんな皮肉を込めたジョークだ。最近、インターネット上で流行している。

 中国改革研究基金会の王小魯研究員の推計では、 出所不明の“灰色収入”と呼ばれる金品は2011年に中国全体で6兆2000億元に上る。日本円で約100兆円に相当し、この年の国内総生産(GDP)の約12%にあたる規模だったという。灰色収入は増えこそすれ、絶えることはなさそうだ。

 一方で、ますます広がる貧富の格差を揶揄(やゆ)したジョークもネット上をにぎわしている。

 北京の記者が貧しい農村を訪ね、農夫に聞いた。「以前に比べて生活は豊かになりましたか?」。

 農夫は答えた。「党と政府のおかげでやっと願いがかなった。昔は農耕用の水牛にも劣る貧しい暮らしぶりだったが、ここ数年、牛と同じようにメシが食えるようになった」

 誇張されているのだとしても、農業だけでは収入も増えず、出稼ぎに頼る農村の困窮ぶりがよく表れている。(上海 河崎真澄)

***********所感
既に皆さんご存知のことでしょうが、ネットで拾ったので。
笑えない「笑い話」に・・・「日本人で良かった!」