あいも変わらぬ日本共産党
昨日の「たかじん そこまで言って~」で日共の小池晃、昔とかわらぬ独善傲慢発言。
『今、世界の共産主義の国をいいとは思ってない』←←つまり、日共の共産主義はいいが、他の共産主義はダメだ、って。それ、米国の核は汚い核だが、ソ連・中国の核はきれいな核だ、とか日米の軍備は侵略の軍隊でソ連・中国の軍隊は正義の軍隊だ、なんて言ってたのと変わってないね。
「特定秘密保護法案」も開示ルールがないからどうちゃらこうちゃらと言ってたけど、なら開示ルールと併せて修正案だせばよいものをただただ反対するだけ。そりゃそうだろ、政権与党でもないし、与党になる気もないから外交・防衛などの重要機密情報に触れることもないだろうし、仮に権力持ったら民主党と同じで隠蔽するだろう。それになにより、彼らは「開示ルール」そのもに反対なのだ。
ソ連時代の文書開示により、野坂参三が仲間をスパイとして密告したことが明るみに出たが、彼らの本音は「開示ルール」があるからばれる、なければ嘘も真実にできる、という特亜と同じ思考回路なのだ。
普天間基地は世界一危ない基地だと煽り立て、そのくせ普天間移転には反対して移転阻止する市長と同じで、「開示ルール」がないから反対と言いながら、開示ルールはつくらない、とにかく我が得手勝手、傲慢で恥知らずな連中だが、なんだか「ふんわりとした民意」ってやつで前回参院選躍進した日本共産党。公明党とともにカルトの伸張は危険である。
共産党は古い体質、好きでも嫌いでもないが、今選挙で議席が伸びたが受け入れられたと思ってはいけない。所詮国家を動かすほどの力は出てこないだろう、現状を維持するだけでしょう。過去取締りの対象となったのは気の毒だったが、党内の戦いに共産党の暗いイメージが有る。