「性奴隷慰安婦」は捏造だと言われたので吉見教授が裁判で訴える
維新の会の桜井議員が吉見教授から名誉毀損で訴えられ、10月7日に裁判が開かれます。
橋下市長が海外特派員協会で弁明の記者会見をした時、司会者が吉見教授の著書を引用して”性奴隷”と言ったことのに、桜井議員が通訳の立場で”捏造だ”と言いました。 これに対し吉見教授が名誉毀損と訴えた裁判です。
出版物や学会で吉見教授の著作物を非難したなら名誉毀損で訴えられることがあるかも知れませんが、記者会見が始まる時、司会者が現時点での状況説明に、吉見教授の英訳本を引き合いに出したことに、桜井議員が捏造だと言ました。
以下に桜井議員の動画を示します。
旧日本軍が韓国女性を性奴隷にしたと世界で非難されてますが、性奴隷ではなく、多額の報酬を得ていた売春婦であることは明白です、
悪名高い吉見教授と歴史家の秦氏が対決してます。 TBSで報道されたものがラジオ放送された音声のみのYou-Tubeで流されてました。 1時間程かかりますが聞き応えがあります。
吉見 vs 秦
http://podcast.tbsradio.jp/ss954/files/20130613main.mp3
吉見教授の主張は、軍が管理している慰安所で韓国の女性が日本兵とHしたら性奴隷だと主張してます。 これは無理があります。
裁判で、吉見教授は墓穴を掘ることになるでしょう