許永中が保釈
戦後最大規模の経済事件と言われるイトマン事件の主犯、
許永中が保釈だそうです。彼は日本の刑務所に収監されてましたが、
国際受刑者移送制度で韓国に移送されて服役していました。
しかしこの制度は法務大臣が相当性を判断して決裁、相手国が
受け入れを表明すれば移送されるシステムで、誰にでも適用されるわけ
ではなく年平均25人という少なさだそうです。これに関しては民団ルートで、
当時与党だった民主党に働きかけがあったようです。
そのおかげで祖国に帰って刑期よりも一年も早く仮釈放ですよ。
まぁ移送の条件が特別永住権の放棄らしいので、通常では日本には
戻れません。
二度と日本の土を踏むな!
ちなみに許永中は在日社会では英雄視されてるそうですよ。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130930/kor13093012430000-n1.htm