【尖閣問題】孫崎享「(中国が主張する)棚上げを言うだけで日本で国賊扱い、言論の自由ない。日中経済捨てて小島に拘るな」www どうしようもないなぁ、こいつ^^;;
元外交官で評論家の孫崎享氏は、尖閣諸島の領土問題に関して「棚上げを言えば、国賊扱いされる。言論の自由がなくなりつつある」と述べて、日本社会に広がる空気を危惧した。さらに、「マスコミは権力の一部。妄信を止めて、自分で情報を得て考え、発信していかなればならない」と警鐘を鳴らした。
孫崎氏は「なぜ、日中間の経済発展を捨ててまで、尖閣諸島のような小さな島を取ろうとするのか」と、日中外交の本質に迫った。
孫崎氏は「今、とても怖い時代になってきた。おかしいことを、おかしいと自由に発言できない状態になりはじめている」と切り出した。
(中略)
尖閣問題について、孫崎氏は「棚上げにすれば、それで済む。
しかし、国会議員は批判を恐れて、誰もそう言えない」と話して、「中国は米国を、大国として追い抜くか」というアメリカの世論調査を提示した。
「英仏独などでは7割以上の人が『追い越す』とし、アメリカ国民は『半々』なのだが、日本は6割の人が『中国はアメリカを追い越せない』という結果だった。日本人は、客観的な情報で判断していない」とし、中国に対する欧米と日本の評価の違いを、次のように分析した。
「日本は、いつまでも古いデータで判断している。『中国はたいしたことがない』という先入観を持ち、尖閣問題でも『日本は中国を軍事的に倒せるし、アメリカも守ってくれる』と信じている。
しかし、軍事衝突になったら、日本は徹底的にやられる。このままでいけば、その日も遠くない」。
孫崎氏は、栗山尚一元外務事務次官が著した『アジア時報』の論文を紹介し、
「1978年、園田直外務大臣と鄧小平副首相の会談で、尖閣諸島の棚上げ合意があった。
日本はこの事実を隠し、中国は公表している。日本ほど平然と嘘をつく国はない」と指摘した。
(中略)
「たとえば、鳩山由紀夫元首相は『中国が領土権があると主張している根拠は、彼らなりにある。
それを踏まえて紛争をしないようにすべきだ』と言った。しかし、国賊にされた」と解説した。
孫崎氏は「安倍首相は、物事の一面しか見ていない。外交にはいろいろな面があり、その頂点に政策がある。
敗戦時、日本はポツダム宣言やカイロ宣言を遵守した。平和だったら、それらを受諾するわけはないが、その時は、戦争を止めることが最重要課題だったからだ」と歴史を遡り、外交と政策の関係を説いた。
そして、 「領土問題の視点は、唯一ではない。外交や国策の中で、どう位置づけるのか、時代と場合によって変わってくるものだ。尖閣問題も同様で、なぜ、日中間の経済発展を捨ててまで、小さな島を取ろうとするのか」と疑問を呈した。
(後略)
【IWJテキストスタッフ・関根/奥松】
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/103744
こいつ、朝生でよく左巻きの発言をする奴ね。
尖閣の話しでは、必ずポツダム宣言とカイロ宣言を持ち出し。
そもそも尖閣は日本の領土ではないと発言してるなぁ。
正確に言えば、尖閣は日本に返されたものではない・・・かなぁ。
これからのシナとの経済関係が重要であり、尖閣など気にするなぁ?
同じこと堀江モンも言ってたなぁ・・・尖閣など何の役にもたたないからやっちまえってね。
これらの考えは、そもそも島国日本というものがどんな国なのか想像もしない連中。
シナ人の孫崎享、じゃ逆に尋ねる。
シナは大きな大陸を持ちながら、何故尖閣諸島という小さな島々に拘る?
尖閣諸島近海での海底資源の宝庫と知ってからだぞ、尖閣を狙ってきたのは!
不当に領土を奪われることを良しとする真っ当な日本人など居るわけ無いだろう
。シナとの経済云々の話しにすり返るなよ。
いいか、日本の主権の問題だぁ!
例え話として、よく家に例えて説明する。
で、こうした棚上げなど言う人は、仮に自分の家に勝手に外国人が上がりこみ「ここは俺の家だ」と言われて、それだけで納得するのだろうか?
物やお金で例えてもいいが、こうした連中に直接1度は聞いてみたいね。
さっさと日本国籍返上してシナに行け
カネの話と領土の話を「ごちゃ混ぜ」に出来る「神経」が判りません。
「ナショナリズム」以前の問題です。
こういうのを「論外」と言います。
カネの話で言うなら、シナとの収支決算はどうなのですか?と聞きたい。
日本のGNPの50%以上でも「依存」していますか?
明日から「断交」しても、「日本は」、「痛くも痒くもない」んですけどね。
まあ、「貴方」にとっては「心の故国」でしょうけど、「私は違います!」
「国賊扱い」は、正真正銘の「国賊」。