★東北のゴミ処理、8割完了!
●災害廃棄物、8割超を処理 東北3県、8月末で
「msn産経ニュース」2013.9.27 15:34
環境省は27日、東日本大震災で発生した岩手、宮城、福島3県の災害廃棄物の処理が8月末時点で82%(1314万トン)まで進んだと発表した。7月末から3ポイント上昇した。このほか津波で運ばれた堆積物は62%の処理を終えた。
石原伸晃環境相は記者会見で 「処理は最終段階を迎えている」と述べ、平成26年3月までとしている岩手、宮城両県の処理完了の目標達成に自信を示した。
処理済みの災害廃棄物は岩手75%、宮城88%、福島57%。津波堆積物は岩手53%、宮城71%、福島33%だった。
―――――――――――――――――――――――――――――――
★ やっと災害廃棄物の処理が80%を超えました。
民主党政権時に、一向に進まなかった処理が飛躍的に進んだのです。
私も1週間という短い期間ではありましたが、東北(気仙沼)で
ボランティアをやって来ました。
その内容は、主として海岸のゴミ拾いで、9月の暑い日光に照らされ
ながら、来る日も来る日もゴミ拾いでした。
拾っても拾っても、次の満潮でゴミが溜まり、毎日がゴミとの格闘で、
少し嫌気が差しましたが、私はたった1週間、現地の人は2年以上も
この作業をやって来たのです。
あの作業も今となっては良い思い出になりつつあります。
あと少しです。このニュースを見て、感慨深いものがありました。
もう少しだ、頑張れ、東北!
あと、最大の廃棄物、菅・枝野が残っておりまする。
この廃棄物をどう処理してもらいましょうか・・・
お疲れ様でした。
普通のごみは、時間はかかっても処理できますが、本当に毒人処理は難しいですね。
永久追放にできれば良いのですが。
菅と枝野は、最大のゴミですが、
これの処理には時間が掛かりそうです。(怒)
真実を暴いて、歴史の中で処理するしか
なさそうです。