「やっぱり」!!買収容疑で運動員が次々逮捕 | mappyの憂国

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買収容疑で運動員が次々逮捕

「やっぱり」

昨年暮れの総選挙後、日本維新の会の候補者・議員の運動員が、次々と「買収」で逮捕される事態が起こっている。

筆者は、彼ら「橋下ベイビーズ」と呼ばれる候補者にことについて、橋下番記者から「まったくのド素人。維新の会も本人任せで、必ず選挙違反で逮捕者が出る。大阪府警も狙っているようだ」と聞いていた。

「ガラクタ」とも呼ばれる候補者の運動員のうち、総選挙直後に逮捕されたのは、その美貌で”浪速のエリカ様”と呼ばれた上西小百合氏(大阪7区落選、比例区復活当選)、足立康史氏(大阪9区当選)桜内文城氏(愛媛4区落選、比例区復活当選)、田坂幾太氏(京都1区落選)の4候補の陣営、計6人だ。

上西陣営の場合、同氏の会社の元同僚が20~30代の運動員に、選挙運動の報酬として約20万円ずつ渡した容疑で逮捕された。元同僚が「選対幹部」と認定されれば、連座制が適用される恐れがある。

足立氏は、元経済大臣官房参事官で、みんなの党支部長から転身。40~50代の女性運動員3人に、足立氏への投票を呼びかける電話作戦をする見返りとして時給800円の報酬を支払うと約束したとして、ビル清掃会社の社長ら3人が買収容疑で逮捕された。

桜内氏は、みんなの党副幹事長から「維新」に鞍替えし、日本維新の会国会議員団政調会長を務めた。陣営の運動員が男性2人に対し、選挙運動の報酬として現金数万円ずつを渡した買収の疑いで逮捕された。

桜内氏は、54人が当選した「日本維新の会」の政調会長に再就任することが有力視されていたが、この一件で、太陽の党から合流した片山虎之助氏にその座を奪われたと言われている。

また、元自民党京都府議から鞍替えして出馬した田坂氏の運動員は、電話で投票を呼びかけるために雇ったアルバイト女性5人に、時給1000円を支払う約束をしたとして逮捕された。

日本維新の会幹事長の松井大阪府知事は、最初の逮捕者が出た時点では、「(候補者)本人が知ろうと知るまいと候補者の責任、除名だ」と断言したが、逮捕者が続出したことから「(候補者本人が)違反を知っていたなら即除名だ」とトーンダウン。代表代行の橋下市長も、「候補者が運動員を全員管理するなど至難の業」などと弁明するだけで幹部としての指導責任逃れに躍起となった。

なぜこれほどまでに遵法精神が脆弱なのか? そもそも橋下氏自身が、公職選挙法抵触する恐れのあるツイッターでの選挙運動を選挙期間中、ずっと続けていた。橋下氏は「ツイッターで選挙運動禁止なんて時代遅れ、何が悪い」と、現行法では禁止されているインターネットでの選挙運動を連日、展開してきた。東京・秋葉原での演説では、注目を浴びるためか「逮捕されるかもしれない」と、聴衆を煽る始末だった。

大阪市の職員には独自の”ルール”を押しつけ、たとえそれが憲法違反であっても、すぐに「言うとおりにしないとクビ」が橋下氏の口癖である。橋下氏にとって、法律は自分の解釈次第でどうにでもなるものらしい。

さらに今回の選挙では、54議席といいう大躍進を遂げて浮かれたのか、松井幹事長も、公選法で禁止されている「選挙支援御礼」の挨拶をツイッターで行う有様。

これはまるで無放射集団だ。