「中国人男の日本への引き渡し支持 95年八王子事件でカナダ裁判所」(記事をメモ) | mappyの憂国

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「中国人男の日本への引き渡し支持 95年八王子事件でカナダ裁判所」

スーパーで、パートのおばちゃんやバイトの高校生など女性3人が無残に殺害された強盗殺人事件。
この事件、憶えていました。

当時、テレビのニュース番組やワイドショーなどで、とても大きく報道されたんです。
普段、ご近所の住民が日常的に買い物をしているスーパーマーケットで、人が殺されるような恐ろしい事件が…しかも、対抗する力もないような女性ばかりだったのに、犯人は、脅してお金を出させて逃げるという手段をとらず、最初から殺害するつもりでいたと思われる状況。残虐に殺された被害者には、バイトの高校生の少女までいた…という、当時の(今以上に)治安のいい日本に住む日本人にとって、大変にセンセーショナルな事件だったからです。

外国(カナダ)で、中国人が「実行犯を知っていると思われる」として日本への引き渡しが取り沙汰されている(裁判になっている)なんて、知りませんでした。
テレビ等で報道されていなかった(あるいは、極めて小さく扱われていた)からです。

マスコミ、とりわけテレビの報道の仕方がアレなのは、「中国人」だから、ではないでしょうか。


http://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000012872.html
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“実行犯を知る男”引き渡し認める ナンペイ事件
(09/24 05:50)

18年前に東京・八王子市のスーパーナンペイで女子高校生ら3人が射殺された事件で、カナダの裁判所が犯人を知るとされるカナダ在住の中国人の男の身柄を日本に引き渡す決定を改めて下しました。

 トロントに住む40代の中国人の男は、スーパーナンペイ事件の実行犯を知っている可能性があるとされています。警視庁は、男が他人名義のパスポートで日本から出国したとして、旅券法違反の疑いで身柄の引き渡しを求めています。去年9月、カナダの裁判所が身柄引き渡しを決定しましたが、男は不服として控訴していました。23日に開かれた審理で、男の控訴は棄却され、身柄引き渡しの判断が改めて支持されました。弁護側は、日本が求める身柄引き渡しは殺人事件の聴取が目的で不当だと主張しています。
 男の弁護人、ロビン・パーカー弁護士:「(日本の警察が)事件の解決のために彼に話を聞きたければ、こちら(カナダ)に来るべきで、不当だと思う」
 弁護士によりますと、最高裁判所への上訴が可能で、「週内にも本人と意思を確認して申し立てをするかどうか判断する」としています。
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http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013092401001207.html
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中国人男の日本への引き渡し支持 95年八王子事件でカナダ裁判所
2013年9月24日 05時42分

 【トロント共同】東京都八王子市のスーパーで1995年、女性3人が射殺された強盗殺人事件で、カナダ・トロントの裁判所は23日、実行犯を知っている可能性がある中国人の男(42)=カナダ在住=の日本への身柄引き渡しを認めた下級審の決定を支持した。

 下級審の決定に対して男が不服を申し立てていたが退けた。男は23日までに身柄を拘束された。男は最高裁に再度不服を申し立てることが可能で、手続きが長期化する可能性もある。
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http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130924/k10014747151000.html
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カナダ 上訴裁も中国人引き渡し認める
9月24日 7時12分

18年前、東京・八王子市のスーパーで女子高校生など女性3人が拳銃で撃たれて殺害された事件で、警視庁が実行犯についての情報を知っている可能性があるとみているカナダ在住の中国人の男について、カナダの上訴裁判所は1審に続いて日本への引き渡しを認める決定を出しました。

平成7年7月、東京・八王子市のスーパーで高校生2人を含む女性3人が拳銃で撃たれて殺害された事件で、警視庁はカナダに住む42歳の中国人の男が実行犯を知っている可能性があるとみて、カナダ政府に対し身柄の引き渡しを求めています。
警視庁は、他人名義のパスポートで日本から中国に出国した旅券法違反の疑いで男の逮捕状を取りましたが、日本とカナダの間に犯罪人引き渡し条約はないなかで、トロントの裁判所は去年9月、カナダの国内法に基づいて男の身柄を引き渡す決定を出し、弁護側がこれを不服として控訴していました。
これについて控訴審に当たる上訴裁判所は、23日、弁護側の訴えを退け、1審に続いて日本への引き渡しを認める決定を出しました。
カナダでは最高裁判所への上告が可能ですが、男の弁護側が今後上告するかどうかについては、今のところ明らかになっていません。
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