<東京大行進>「差別やめ一緒に生きよう」…新宿で訴え
ヘイトスピーチ(憎悪表現)をはじめ、人種、国籍などあらゆる差別に反対するデモ「差別撤廃 東京大行進」が22日、東京・新宿で開かれた。約2000人が「差別をやめよう 一緒に生きよう」と声を上げ、新宿駅周辺や新大久保など約4キロを練り歩いた。
【ヘイトスピーチ】ミュージシャンが「NO」突きつけ
社会問題化したヘイトスピーチデモに対し、抗議活動を続けてきた市民有志が企画。50年前に故キング牧師が「私には夢がある」と演説したワシントン大行進を意識し、出発前の集会では人種差別撤廃条約の「誠実な履行」を日本政府に求めることを決議した。
デモには性的マイノリティーや障害者、差別の問題に取り組む人たちも参加。実行委員の一人で在日韓国人3世の金展克(のぶかつ)さん(38)は「さまざまな差別を考えるきっかけとなれば」と話した。
ここで自民党に十分反省してもらわなければならない。
入管特例法を成立させたこと。朝鮮人差別どころか、朝鮮人優遇政策にしたことを。
