【冤罪と有罪】中華ファシズムの罪・推定無罪のアサド政権[桜H25/9/19]
動画説明
柳条湖事件が勃発した9月18日、例年ならば反日の猛火が燃え上がる支那大陸であるが、今年は何故か中共政府の「日本に深い反省を求める声明」のみで、民間の反日デモは行われなかった。要は中国での反日デモは官製デモであることの証左であり、冷却した対日関係に頭を抱えているというのが実際のところだろう。しかし道義国家日本としては、冤罪を被せてウイグル人を虐殺するようなならず者国家と馴れ合うつもりはなく、いましばらく中共の出方を見極める必要がある。一方、化学兵器使用の疑惑をかけられたシリアのアサド政権であるが、その根拠は曖昧で、過去のボスニア・ヘルツェゴビナ紛争や、イラク戦争のデマゴギーを振り返れば、性急に武力行使に踏み切るのは慎重にならざるを得ない。現在のところ、「ならず者国家」として確定して良いのは中共のみであることを指摘しておきます。