「尖閣北方に国籍不明の無人機、空自が緊急発進」
防衛省は9日、東シナ海上空で、国籍不明の無人機とみられる航空機が飛行しているのを確認したと発表した。
航空自衛隊のF15戦闘機が緊急発進(スクランブル)して対応したが、領空は侵犯しなかった。スクランブルした空自機が、無人機とみられる航空機を確認したのは初めて。
同省統合幕僚監部によると、空自のレーダーが同日午前、東シナ海を南東方向に飛行する航空機を探知。同機は尖閣諸島の北方約200キロの上空をしばらく飛び回った後、ほぼ同じルートをたどって中国大陸の方向へ飛び去った。飛行時間は数時間に及んだ。国旗など国籍を示すマークは機体に記されておらず、同省は、操縦席が確認できなかったことなどから、無人機の可能性が高いと判断した。
(2013年9月9日20時01分 読売新聞)
中国?もいよいよ無人機?、無人機対無人機の偵察合戦が始まりそうです。 ニュースはここです。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130909-OYT1T00823.htm?from=main5