【小松一郎】無双と最強の戦い、内閣法制局に外務省条約局から長官が送り込まれる[桜H25/8/23]
動画説明
「我は富士山」とうそぶく財務省主計局。しかしその主計局をも「査定」する立場にあるのが内閣法制局であり、法治国家にあっては、彼らこそ真の「並ぶもの無き官庁」なのかもしれない。しかし、財務省に互する気概を持つ外務省の中でも、最強の法律マフィア「条約局」出身の人材から、小松一郎・駐フランス特命全権大使が新しい内閣法制局長官として、初めて外務省から送り込まれたというのだからただ事ではない。日銀から内閣法制局に主戦場を移した、安倍総理の戦後レジーム脱却への戦いについて、倉山満が解説していきます。