【特定アジア】尖閣で日台協調の可能性、似非人権の中国人実業家と自国政府を訴えた韓国人[桜H25/8/13]
動画説明
日台漁業取り決めの効果なのか、台湾当局は、尖閣上陸を目指す香港の反日活動家の協力者へ圧力をかけ、出港を断念させて計画を頓挫させたようである。台湾の領有主張の問題は別にしても、日本と台湾が連携して中国の工作活動に対応出来るようになれば、中国包囲網が一層強化する事が可能となる。その一方、ある在米中国人実業家は、靖国参拝への反対意見広告を、「あの」ニューヨークタイムスに出稿し、これまで通りの悪質な宣伝戦を繰り返している。しかし、「平和活動家」を自称しながら、独裁国家中国の主張に沿うその行動には、似非平和運動家と偽善者の呼び名こそが相応しい。また韓国人の方には行動に変化が見られ、戦後補償で闇雲に日本政府を訴えるばかりだったのが、ようやく韓国政府を提訴する事を覚えたようである。これまで「反日」を万能の政治ツールとしてきた韓国政府である が、事によれば、今後は自らを破滅させる危険な火遊びとなるかもしれない。少しずつ変わってきた、日本と特定アジアの関係を中心に論評していきます。