【広島と原爆】絶対悪の断罪、それで何故日本が悪者に?[桜H25/8/7]
動画説明
8月6日は広島に原爆が投下された日であり、毎年広島市では慰霊式典が行われ、核兵器廃絶のメッセージが世界に向けて発信されている。今年は核兵器を「絶対悪」と断罪してその廃絶を訴えているが、それを訴えている反核運動家の周辺では、絶対悪にさらされたはずの日本が、何故か「悪者」として定説化している。さらには隣国中国など、「特定の悪」を断罪せぬ自己撞着は、甚だしく一貫性を欠くと言わざるを得ない。反核平和運動家の「真意」が何処にあるのか?大いなる偽善を感じずにはいられない、その振る舞いについて一言申し上げておきます。