拡散!ナチス発言。反日軍が白日の下に。 売国 yahooのトピックスも信じないように! | mappyの憂国

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反日yahooがここぞとばかりに出す馬鹿トピックス!!
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ナチス発言。反日軍が白日の下に。

腹が立つニュースです。
しかし、おかげで、誰が反日軍なのか、
一目瞭然です。

日本を壊したくてたまらない日本に巣くう反日の魑魅魍魎が
一気に表出した感じです。

これについては、青山繁晴氏の「ザ・ボイス」を聞くのが
最もわかりやすく、最も適切だと思います。
魑魅魍魎の発する情報を一気に吹き飛ばす
国士の言葉です。


青山繁晴、麻生太郎副総理の憲法改正に巡ってのナチス発言撤回


これを、
「右足出したら左手で拾う、左足出したら右手で拾う」氏が
書き起こしてくれています。

ありがたいです。

何よりの武器になります。
感謝して、引用いたします。


麻生副総理、憲法改正をめぐる発言を撤回
青山繁晴ザ・ボイスそこまで言うか!2013年8月1日放送
http://heikoukadoukyoujyaku.blog.fc2.com/blog-entry-858.html#more

<引用ここから>

(飯田浩司)
4時9分です。
AM 1242 ニッポン放送 ザ・ボイス そこまで言うか!
今日のニュース7項目をピックアップして
青山さんと解説していきます。まず1つ目こちらです。


(飯田浩司)
麻生副総理は憲法改正をめぐって
ナチス政権を引き合いに発言したことについて誤解を招いたと
撤回しました。
この…そもそもの発言についてなんですけど
メディアの切り取り方で かなり印象が変わってくるという事も
ありますので まず全文を ちょっと長いのですが…

(青山繁晴)
ちょっと待って。
メディアの切り取り方によって印象が変わるどころじゃない。
全く麻生さんの言っていることを逆さまにして
報じているという事なので
全文を飯田浩ちゃんに読んでいただきます。




【全文】
護憲と叫んでいれば平和が来ると思っているのは大間違いだし
改憲できても『世の中すべて円満に』と全然 違う。

改憲は単なる手段だ。

目的は国家の安全と安寧と国土、我々の生命、財産の保全、
国家の誇り。狂騒、狂乱のなかで決めてほしくない。

落ち着いて我々を取り巻く環境は何なのか?

この状況をよく見てください…という世論の上に
憲法改正は成し遂げるべきだ。
そうしないと間違ったものになりかねない。

ヒトラーは民主主義によって議会で多数を握って出てきた。
いかにも軍事力で(政権を)とったように思われる。
全然違う。
ヒトラーは選挙で選ばれた。
ドイツ国民はヒトラーを選んだ。
ワイマール憲法という当時 欧州で最も進んだ憲法下に
ヒトラーが出てきた。

常に憲法は よくても そういう事はありうる。

今回の憲法の話も狂騒のなかで やってほしくない。

靖国神社も静かに参拝すべきだ。
お国のために命を投げ出してくれた人に
敬意と感謝の念を払わない方がおかしい。

いつからか騒ぎになった。
騒がれたら中国も騒がざるを得ない。
韓国も騒ぎますよ。だ
から静かにやろうや…と。

憲法は ある日 気づいたらワイマール憲法が変わって
ナチス憲法に変わっていたんですよ。
だれも気付かないで変わった。
あの手口に学んだらどうかね

ワーワー騒がないで。

本当に皆んな良い憲法と 皆んな納得して
あの憲法変わっているからね。

ぼくは民主主義を否定するつもりはまったくありませんが
私どもは重ねて言いますが喧噪(けんそう)のなかで
決めてほしくない。



(飯田浩司)
これが麻生さんの発言の全文であります。

(青山繁晴)
これ全く何の問題もないじゃないですか。
例えば朝日新聞や共同通信(僕の古巣の共同通信)が…というか
共同通信が一番最初に間違って報じてるんですけど。

「共同通信」聞いてますか?


(飯田浩司)
月曜日に この発言があって 翌日 報じたのは実は
「共同」だけで朝日新聞は一切報じてなかったんです。

(青山繁晴)
はい。朝日新聞は騒ぎになってから便乗してきたんですけど
(その話は後で もう一度言いますが)
その麻生さんの発言の中で

『あの手口に学んだらどうかね』

というのはワイマール憲法を
民主主義を使ってナチの憲法に変えた あの手口、
そういうことが「起きてしまうんだ」ということを
反面教師にして、そういうことが起きないように憲法改正も
きちんと静かな環境で国民が考えつつ やりましょうと
発言されているのであって
朝日新聞や共同通信が誤解して報じているのではなく
意図的としか考えようがありません
僕の古巣の共同通信も含めて。

その報道ぶりだとナチスが軍事力を使ったり目立つ事をしないで
民主主義をうまく使って
いつの間にかワイマール憲法という
当時 民主主義の典型と言われた・最先端と言われた憲法を
独裁憲法に変えたように
安倍政権も その憲法を そうやって上手く変えるんだと
発言したんだというふうに報じているわけですよ。

これ…朝日新聞や共同通信に「良心」ある記者がいたら
ストライキすべきじゃないですか?

コレね…リスナーの方々・国民の方々
もう本当に一緒に考えましょう。

存在もしなかった従軍慰安婦なるものが
あったかのように言われて、
全く存在も何もしなかった少女の像なるものが
アメリカに作られるということが 今 起きてます。

この後、ニュースに また出てきますが
その発端と同じですよ コレ根っこは。

今 この番組が始まる前に飯田浩ちゃんと僕と、
あるいはスタッフの方々と一緒に
今回の報道の経緯を調べたんですけど
最初は飯田浩ちゃんが さっき言ったように
共同通信が まぁごく短い記事ですけど
短い記事だから良いというんじゃなく
その短い記事だから

「ナチの手口に学んで これから憲法改正をやりたい」

と麻生さんが発言したかのように報じて
それを日経新聞だけが扱った。

そして その後、共同通信の報道というのは
普通の国民が思ってらっしゃるよりも世界に出て行きますから(
その国を代表した通信社は どこの国にもあって)
それは基本的に対外発信になるんですよ。

したがって日本のナンバー2の副総理
しかも元総理大臣の麻生さんという人が 
今後、日本政府は

「ナチがやったのを真似て」

憲法を改正するんだ…みたいな印象を短い記事だから
余計 海外は受け取って例えばユダヤ系の団体が批判したり、
それから中国なんかも便乗して批判したりという事をやって
騒ぎになったら
突如として朝日新聞が それを使って報じて、
しかも記事の本体は まさしくデタラメに報道された事を
「正しい」として、ナチの手口を真似して
これから麻生さんも日本政府も やるんだみたいな事を
報じておきながら『全文は以下の通り』というのを
ちゃんと出しているわけです。

だから

「ズルイったら ありゃしない」

というのは このことで、
言い訳だけしておいて普通 皆んな忙しいから
やっぱり見出しを まず読みます。
そして見出しに引きずられます。

その全文というやつは長ければ長いほど
それを最初から最後まで読むのは
僕らみたいな仕事の人が中心であって
普通は皆んな(全文は あくまで参考に置いてあるのであって)
その中身をちゃんと柱は こういう事ですと報じてくれていると
未だに皆んなが信じているから
その信頼を逆手にとって悪用して麻生さんの発言を
ねじ曲げてるとか 印象を変えてるなんてレベルじゃなく全く
「180度」逆さまに報じているわけですよ。

その「180度」逆さまというのを皆さん
このザ・ボイス!凄いと思うのは ちゃんとリスナーが
メールで指摘を してらっしゃる。
ちょっと飯田浩ちゃん読んでください。



【メール】 
滋賀県大津市 すどうさん (33歳・男性)
メディアでの論調と「180度」異なっている発言を
麻生さんがされていたことに驚かされました。
言葉を切り取って あたかも失言したかのように報道する姿勢に
閉口してしまいます。





(青山繁晴)
閉口してしまうというふうに穏やかに
お書きになっているんだけど これは本当に深刻な問題ですよ。

(飯田浩司)
本当に たくさんの mail も twitter も頂いているのですが
これは国益に反するどころの話じゃないですよね。

(青山繁晴)
はい。それから報道の倫理に反します。
だから僕は 今、現役の記者の諸君は
「ストライキを起こすべきだ」と言ったんですよ。

志を持って記者になったんでしょ。

立場が どうであれ誤報だけは絶対しちゃダメなんですよ。
誤解を与えるとか解釈の問題じゃなく
これ全くのデタラメ報道じゃないですか。

だからこれは もう一度言いますが、
この番組を聞いてらっしゃるリスナー・国民の方の怒りの声を
ちゃんと上げるというだけじゃなく
(これ PODCAST でも聞けるのですから)
現役の記者の人で これ聞いている人 必ずいますよ。

だから記者出身者として もう一度言いますが
「記者諸君」内部から声を上げないと
こんな事をしていては もう終わりですよ日本の報道は。

(飯田浩司)
これ報道の取材の仕方としてね
青山さん、こういう発言を会合で麻生さんがしてるというのを
記者の人たちは皆んな それこそ IC レコーダーとかで録って 
で、それを一言一句 書き起すわけじゃないですか。
それが会社に送られますよね そのまま。
だから その後 会社の中で きっと手が入って
こういう物になってしまう訳ですよね。

(青山繁晴)
会社の中で手が入ってるんじゃなく普通は…

(飯田浩司)
システムの問題なんですか?コレは。

(青山繁晴)
システムの問題というのは
「チェック機能が正しく働いていない」
という意味ではシステムの問題なのですが
まず記者の問題ですよ。

(飯田浩司)
現場の?

(青山繁晴)
現場の記者の問題です まずは。
何よりも現場で書いた、現場に出て行った記者が書いた記事が
やっぱり最優先で、そして それに手が入って
例えば本人が書いた記事の内容と
ぜんぜん違うことになっていたら
そこでデスクが直したんだからといって
「ああ、そうですか」という記者も いない訳じゃないけど、
しかし僕の知るかぎり むしろ大半の記者は
デスクが変な直し方をしたら「それ違います」と。
麻生さんの発言の趣旨は こうですと。
それは大した記者じゃなくても言いますよ その程度のことは。

(飯田浩司)
事実は事実として厳然とある訳ですからね それは。

(青山繁晴)
そうです。だから まずは出先の記者の問題で、
そしてデスクとかが

「これは こういうふうに書いた方が面白いんじゃないの?」

とかしたならば、
それは その場で辞表を叩きつけるような事をしなきゃダメですよ

こんな国益に関わることは。

共同通信は「記事審査室」あるんです
(共同通信にも)当たり前ですよ
どこのメディアにもあります大手メディアだったら全部。

共同通信内部の「記事審査室」で、
いったい この捏造記事がどうやって作られたのかを
(内部浄化の努力として)やらなきゃいけないですよ。

(飯田浩司)
そうですよね。

(青山繁晴)
そして麻生さん これ撤回なさることは何もありませんよ こんな。
撤回したら余計 誤解が広がりますよコレ。
撤回なんかダメですよコレは。撤回したらダメですコレは。
間違ってることは間違ってると言わなきゃ。

(飯田浩司)
麻生さんの撤回の理由について 今日 会見というか
まぁ記者が囲んで麻生さんの声明を聞くというのがありまして



【麻生太郎】 
麻生太郎副総理が1日に発表したコメント全文は次の通り。
7月29日の国家基本問題研究所月例研究会における
私のナチス政権に関する発言が、
私の真意と異なり誤解を招いたことは遺憾である。

私は、憲法改正については、落ち着いて議論することが
極めて重要であると考えている。
この点を強調する趣旨で、同研究会においては、
喧騒(けんそう)にまぎれて十分な国民的理解及び議論のないまま
進んでしまった悪(あ)しき例として、
ナチス政権下のワイマール憲法に係る経緯をあげたところである。

私がナチス及びワイマール憲法に係る経緯について、
極めて否定的にとらえていることは、
私の発言全体から明らかである。

ただし、この例示が、誤解を招く結果となったので、
ナチス政権を例示としてあげたことは撤回したい。





…と述べております。

(青山繁晴)
いや…これね 麻生さんの言葉ですけど

「ナチスを例にあげちゃいけない」

というのが それ自体がムチャクチャな話でしょ。
ナチスが同じ戦争を戦った当時は
(僕は当時生きてたら反対してたと思うけど)
同盟国だったドイツだけどナチスが間違ってたことは
確かなんですよ。
だからこそ歴史に学ばなきゃいけないんでしょ?

ナチスというものを政治家が
「引き合いに出したらいけない」のだったら
歴史の重大な教訓を政治が捨て去るという事でしょ。
そんなのが一番ダメですよ
じゃ何のために皆んな死んだんですか。

(飯田浩司)
これは結局、それが因になって言葉狩りとか
そういう事になってしまったら一番いけないですよね。

(青山繁晴)
そうですそれでね、これ麻生さんが仰っているワイマール憲法が
むしろ「ナチを生んだのだ」というのは歴史学で一番普通の
ごく当たり前の認識で、
何も麻生さんが「変わったことを言った」という部分は
無いんですよ。

今 飯田浩ちゃんが読んでくれた全文の どこにも。

歴史学にも いろんな立場があります。
しかしワイマール憲法の弱点を むしろ突いて、
ナチが軍事力を使わずに権力を取ったというのは
歴史学の立場を超えた常識なんですよ。
それを仰っているだけなので

「ナチスを引いたから」

「それは誤解を招いたので発言 撤回」

そんなの絶対ダメですよ。

歴史に学ぶことができないじゃないですか。
「歴史に学ばない」政治をやれと言うんですか? はい。

<引用ここまで>


全く青山氏に同感です。

新聞の切り取り方で、誤解を招く部分は、
次の部分だと思います。




だから静かにやろうや…と。
憲法は ある日 気づいたらワイマール憲法が変わって
ナチス憲法に変わっていたんですよ。

だれも気付かないで変わった。

あの手口に学んだらどうかね

ワーワー騒がないで。

本当に皆んな良い憲法と 皆んな納得して
あの憲法変わっているからね。

ぼくは民主主義を否定するつもりはまったくありませんが
私どもは重ねて言いますが喧噪(けんそう)のなかで
決めてほしくない。



「ワイマール憲法は静かにナチス憲法に変わっていた。
 その手口に学び、静かな中で憲法を変えていったらいい。」

このように、誤読しているのではないかと思います。

実際は麻生氏が言うように、

>喧騒(けんそう)にまぎれて十分な国民的理解及び議論のないまま
>進んでしまった悪(あ)しき例として、
>ナチス政権下のワイマール憲法に係る経緯をあげたところである。

こういう意図ですよね。

ですから、

「ワイマール憲法は喧噪の中でナチス憲法に変わっていた。
 民主主義には、そのような危険な面もある。
 そのナチスの手口を反面教師として学び、
 静かな環境の中で憲法論議を進めていきたい。」

でしょう。

あの、変な「書き抜き記事」がなければ、
誰も、麻生副総理が、
ナチスの手口を勧めているなんて誤読はなかったでしょう。

日本のマスコミのひどい記事が、
こんな騒ぎにしてしまいました。


麻生副総理のナチス引き合い発言 米ユダヤ人団体が非難声明
2013.8.1 11:35
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130801/erp13080111370005-n1.htm

<引用ここから>

【ワシントン=小雲規生】
米国のユダヤ系人権団体
「サイモン・ウィーゼンタール・センター」
(本部・ロサンゼルス)は、
麻生太郎副総理兼財務相が憲法改正をめぐり、
ナチス政権を引き合いに出して

「手口を学んではどうか」

などと発言したことを非難する声明を発表した。

声明は

「どのような手法がナチスから学ぶに値するのか。
 民主主義をひそかに機能不全にすることか」

として不快感を表明。

「麻生氏はナチス・ドイツが権力を握ったことで
 世界がどん底に落ち込み、
 人類が第二次大戦の恐怖のなかに飲み込まれていったことを
 忘れたのか」

と批判した。

<引用ここまで>

この見当違いの批判を生み出したのは、
麻生副総理の発言ではありません。

日本を破壊しようと日々活動している
反日マスコミです。

それに群がる民主党や社民党・共産党の政治家も、
鬼の首を取ったように、騒ぎ立てています。


麻生副総理のナチス関連発言に民主議員「辞任すべき」
7月31日16時15分
http://yukan-news.ameba.jp/20130731-309/

<引用ここから>

麻生太郎副総理兼財務相(72)が7月29日に行われた講演会で、
憲法改正について

「狂騒、狂乱の中で決めてほしくない。
 落ち着いた世論の上に成し遂げるべきものだ」

とし、戦前ドイツのナチス政権時代を引き合いに

「ドイツのワイマール憲法はいつの間にか変わっていた。
 誰も気がつかない間に変わった。あの手口を学んだらどうか」

と述べたことが報じられた。

 
この麻生氏の発言を受け、民主党の小西洋之参議院議員(41)は
ブログで麻生氏を非難している。

小西氏は
「ワイマール憲法がいつの間にか変わっていった」のではなく、
ヒトラー内閣の誕生後に「大統領緊急権」が濫用され、

「ヒトラー政府に対し国会に代わり立法権を与え、かつ、
 その立法はワイマール憲法に矛盾してもよい」

とする

「民族および国家の危機を除去するための法律」

が制定されたことで、ワイマール憲法が実質的に破壊されたと
説明した。

麻生氏の

「あの手口(=ナチスの手口)を学んだらどうか」

という発言についても

「ワイマール憲法がナチスドイツのもとで破壊された歴史について
 何も理解せず、何より、そのもとで、如何に恐ろしい
 ユダヤ人等に対する人権蹂躙が繰り広げられたかを
 何も踏まえない発言をしている」

と意見。

「日本国憲法に国際協調主義を掲げる日本社会はもとより、
 国際社会において到底受け入れられない暴言であり、
 安倍総理は麻生副総理兼財務大臣を即刻解任すべき
 (もしくは、直ちに自ら辞任すべき)であると考えます」

との見解を示している。

<引用ここまで>

ドヤ顔の利口バカ、小西くんが、
また暴走してしまったようです。

つくづく残念な人だと思います。

この誤読からくる誤解発言を発表することで、
日本の国益を損ねていることに、
気がつかないのでしょう。

だって、「ボクはお利口さんなのだ」と
自信満々なのですから。



麻生副総理発言、野党が批判 「発言撤回と辞職求める」
2013年8月1日1時15分
http://www.asahi.com/politics/update/0731/TKY201307310561.html?ref=reca

<引用ここから>

社民党の又市征治幹事長は31日、
麻生太郎副総理がナチス政権の手法を引き合いにした発言について

「断固糾弾し、発言の撤回と閣僚及び議員辞職を求める。
 麻生氏の歴史的な事実に対する認識不足は疑うべくもない。
 ナチス賛美は欧州連合(EU)諸国などで
 『犯罪』であるという事実にも留意すべきだ」

とする談話を発表した。


共産党の志位和夫委員長もツイッターで

「(ドイツの)国会放火事件をでっち上げ、
 『全権委任法』を成立させ、憲法を機能停止させた
 (ナチスの)手口に学べというのか」

と批判した。

<引用ここまで>


この誤読からくる批判自体が、
自らの読解力のなさを証明するものなのに、
恥ずかしいことです。

まあ、ろくに麻生氏の発言を読むこともせず、
反日マスコミの記事を読み、
ちょうど良い攻撃材料が出てきたと、
うっかり食いついてしまったのでしょう。

魑魅魍魎をつり上げるには、
ちょうどいい餌だったのかもしれません。


中国や韓国は喜んでいることでしょう。
とにかく、安倍政権の足が引っ張れれば、
自分で捏造記事を書きたいくらいでしょうから、
日本発のこんなおあつらえ向きの悪意ある誤報が出れば、
それに乗っかるのは当然です。


【社説】ナチス式の憲法改正に言及した日本の極右政治家
朝鮮日報日本語版 7月31日(水)10時19分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130731-00001046-chosun-kr

<引用ここから>

日本の麻生太郎・副総理兼財務相は先日行ったある講演で、
日本における憲法改正の議論について

「ドイツのワイマール憲法は(ナチスによって)
 誰も知らないうちに変えられていた」

「この方法を参考にしてはどうか」

という趣旨の発言をした。

これは日本のメディアが29日に報じた。

麻生氏は日本の戦犯らが合祀(ごうし)されている靖国神社への
参拝問題についても

「参拝をしないことがおかしなことであり、
 (普段から)静かにやればよい」

との持論を展開している。

 
ワイマール憲法とは、ドイツが第1次大戦で敗戦した直後に
作り上げた同国で最初の民主主義憲法だ。
この憲法は君主制を根幹としていたそれまでの帝国憲法を廃止し、
国民主権の原則に基づく議院内閣制を採用していた。

ところがナチスのヒトラーは1933年、
ワイマール憲法に基づいてドイツ首相に選出されると、
行政府が立法権を行使できる授権法を制定し、
憲法そのものを有名無実化してしまった。

このようにして絶対的な権力を手にしたヒトラーは、
後に世界を戦争の悪夢に追い込んでしまったのだ。

安倍首相をはじめとする自民党は、
昨年12月の衆議院議員選挙と今年7月の参議院議員選挙で
いずれも圧勝した。
しかし日本の戦争放棄や交戦権の否定、軍隊保持の否定などを
定める現在の平和憲法については今もなお改正することができず、
非常に苦々しく思っているようだ。

現在の平和憲法は日本の再武装を禁じているからだ。

しかし自民党が改憲に向けて動き出すとしても、
日本国内は決してこれを後押しするような状況ではない。
まず自民党と連立政権を組む公明党が憲法改正に反対している。
毎日新聞が先日行った世論調査によると、
日本国民の51%が憲法改正に否定的な考えを持っていることも
分かっている。
韓国や中国などアジア諸国も、
日本が平和憲法を改正して再武装することに反対している。

このような状況の中、麻生氏が「ナチス方式の改憲」について
言及した。

麻生氏の発想は、平和憲法を見直すためにはヒトラーが使った
超法規的な方法も辞さないというものだ。

第2次世界大戦終戦後、世界各国はヒトラーとナチスを
肯定的に捉える言葉や行動をタブーとしてきた。

日本は第2次大戦でヒトラーのドイツと手を組み、
ドイツがユダヤ人や欧州諸国に対して行った以上の虐殺や蛮行を、
韓国や中国をはじめとするアジア各国に対して行った。
このような国が本当に歴史を振り返ることができれば、
いかなる場合でも「ナチスの手口を参考に」などと
語るべきでないことくらいは分かるはずだ。

それが政治指導者に求められる最低限の常識であり教養だ。

首相経験者でもある麻生氏は現在の安倍政権でも実力者だ。
麻生氏が今回のような発言を行い、
そのことが今もなおニュースで報じられているようでは、
今や日本の極右政治家たちに理性と常識は期待できないだろう。

日本の政治家のレベルはなぜここまで落ち込んでしまったのか。
また今の状況は今後も続くのだろうか。
このままでは韓国をはじめとする隣国が、
日本と向かい合って対北朝鮮外交や経済問題について
話し合うことなどできるはずがない。

「安倍の日本」は徐々に世界の普遍的価値と常識から
懸け離れようとしているのだ。

<引用ここまで>


韓国のマスコミ。
このときとばかり、誤報を元に、筋の通らない批判を
展開しています。

それは、中国も同じです。


麻生副総理がナチズム称賛、国際社会から非難集中=中国報道
サーチナ 7月31日(水)20時48分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130731-00000069-scn-cn

<引用ここから>

中国網日本語版(チャイナネット)によれば、
麻生太郎副総理兼財務相は29日、東京都内で演説を行った際、

「ドイツのワイマール憲法は誰も気づかないうちに
 いつの間にかナチス政権の憲法に変わっていた。
 その(ナチスの)手口を学んだらどうか。
 そうすれば、(国民は)騒ぐこともなく、
 (憲法改正を)受け入れるだろう」

と話した。以下は同記事より。

**********

麻生氏の発言には国内外から批判の声が殺到し、
人民日報の取材に応じた海外の専門家は

「麻生氏のこの発言は全人類に対する公然とした挑発行為であり、
 国際社会は厳しく責任を問うべきだ。
 積極的に行動を起こし、
 日本の右翼勢力の拡大を抑制しなければならない」

と口々に訴えた。

 
元民主党所属の衆議院議員である首藤信彦氏は
人民日報の取材に対し、

「副総理たる者がそのような発言をするとは信じられない。
 麻生氏が堂々とナチスの行為を称賛したことに
 強い憤りを感じる。
 ドイツであれば、このような発言をした者は処罰される。
 日本にはそのような法律こそないものの、
 麻生氏の行為は非常識極まりないものであり、
 1人の政治家として決して口にしてはいけない言葉である。
 麻生氏の発言は日本が人権を軽んじていることを
 証明するものだ」

と述べた。

 
韓国外交部の趙泰永報道官は30日、

「麻生氏の発言が多くの人を傷つけることは明白である。
 ナチス政権に言及することが、あの時代を経験した人びとや
 日本帝国主義による侵略の被害を受けた周辺国家、
 今日の良識ある人にとって、どのような意味を持ち、
 どう受け止められるかは明確である」

と批判した。(編集担当:米原裕子)

<引用ここまで>


日本の反日議員が、中国のマスコミの取材を受け、
日本の国益を損なうデタラメを垂れ流し、
それがまた中国のマスコミによって、
世界に広められています。

この責任を、共同通信社は、どうとってくれるのでしょうか。
日本に巣くう、反日議員は、いったいこの責任を
取れるのでしょうか。

安倍政権は、麻生副総理の発言をきちんと説明し、
全力でこのデタラメな記事を批判し、
反日マスコミをつぶしてほしいと思います。

また、各国政府には、マスコミの誤報であることを
きちんと説明し、理解を得てほしいと願います。

ちょうど良い機会です。
日本の魑魅魍魎を、一掃できると良いと思います。


これ、正確な記事ですね。
国民は立ち上がるべきです!


国民は立ち上がるべきです!



ここで、麻生副総理を失うようなことになったら、
再び反日軍に日本軍が敗れることになります。

それだけは避けなければなりませんよね。
戦う必要があります。


共同通信やマスコミに電話して抗議の声をあげたいと思います。


共同通信やマスコミに電話して抗議の声をあげたいと思います。



さすがです。
私も、共に戦っていきたいと思います。

次は、官邸、自民へ麻生さんの応援メールと、野党へ辞任要求に対する抗議メールを!

まったくの誤報のようですが、どうにも事後処理がマズイと思います。やはり、撤回すべきではなかったというか、撤回自体の報道も正確に報道されていないことが問題です。

私は当初、撤回するなら最初から言うなという立場でしたが、麻生さんは内容を撤回したわけではないのですね。発言は間違っていない、誤報であることを、ご本人がもっと主張すべきだと思います。

これ以上、騒ぎが拡大するのなら、麻生さんを守るために、国民が共同通信の前でデモなどをやって、誤報であることを周知徹底させるべきでしょう。

麻生さんは内容を撤回したわけではないのですね。
発言は間違っていない、誤報であることを、
ご本人がもっと主張すべきだと思います。



内容は撤回していませんね。
ナチスを例示に出し、誤解を与えたことに関して、
撤回すると言っています。

内容は、もともと喧噪の中で、ナチスの暴走を許してしまった、
その同じ轍を踏まないように、
静かに、論議を尽くしたいと言っています。

誤読により批判している人たちと、
全く同じです。

聡明な麻生副総理が、そんな愚かな間違いをするはずがありません。

明らかに反日軍による意図的な攻撃です。
許すことはできません。

麻生副総理だけでなく、
安倍政権が全力でこれをたたきつぶしてほしいと願っています。
微力ながら私も共に戦います。