おかしなアノお辞儀は韓国式コンス
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間違ってもこういうお辞儀はしないでください。
これは「コンス」という朝鮮式のお辞儀です。
日本の様式ではありません。
このところ複数の方から、「おかしなお辞儀を最近よくみかける」というお話をいただきました。
その「おかしなお辞儀の仕方」というのは、女性の立礼の仕方です。
「いらっしゃいませ」などとお辞儀をするときに、なぜか両手の指先をお臍あたりで指先を重ねる。
なんとこのお辞儀が、堂々と「美しい作法」と称して、ビジネス・スクールやマナー教室などでも教えているというのです。
おかげで、最近では、百貨店などにおいても、そうしたお辞儀が行われているのだとか。
ところがこのお辞儀、両手でお腹を押さえて、前屈みになるわけです。
これ、どうみても腹痛を起こした姿です。
さらにおへその下あたりで両手を揃えると、自然と両肘を張った状態となり、たいへん見苦しい。
両肘を張るまいとすると、こんどは両手の位置が下がって、女性が陰部を上から押さえて、まるで小用を我慢しているみたいな姿になります。
このどこがどう、「美しい作法」なのか、見識を疑います。
コンスはあくまでチマチョゴリを着用した韓国式礼法です。
もちろんTPOで、たとえば女性がチマ・チョゴリを着ているときなどは、この腹痛ポーズでないと、胸から下に広がったスカート(チマ)が、前に垂れ下がって、ますますみっともないことになります。
ですから、服装によっては、そういう礼の仕方もあると覚えておくのは、意味があることと思います。
けれど女性が、普通のビジネススーツや和服を着て、こんな腹痛ポーズや、おしっこ我慢ポーズでお辞儀をしたら、見ているほうは、どうみてもお辞儀をした女性も、そういうお辞儀の仕方をさせている企業も、よほど無教養なのか、在日朝鮮人系の企業なのかと疑わざるを得なくなります。
まっとうな会社さんなら、女子社員に是非ともやめさせていただきたいと思います。
両手をお腹にもってくるのは、朝鮮式コンス
たかかお辞儀について、なぜ「やめてもらいたい」とまで強く言うのか、実はお辞儀というのは、それぞれの国の文化と深い関係があるのです。
キリスト教圏では、お辞儀は、わずかに膝を曲げるだけのものです。
腰をかがめたり、頭を下げたりという礼法はありません。
イスラム圏になると、人がお辞儀をする相手は「アラーの神」だけです。
人が神以外にお辞儀をするのは、禁止行為です。
東南アジアでは、お辞儀の代わりに、両手を合わせてお祈りの姿勢をとるのが一般的です。
つまり、お辞儀という礼法はありません。
支那では、お辞儀(立礼)はありますが、せいぜい15度くらいまで腰を屈めるだけです。
特徴は、女性でも両手を前に出して、拳を押さえる拳法のようなしぐさをとること。
これが支那の作法です。
というわけで、相手に対して、深々と頭を垂れてお辞儀をするのは、日本と朝鮮くらいなものなのです。
そして朝鮮式の礼法は、日本とはずいぶんと違った意味を持ちます。
李氏朝鮮の時代、女性は国王の妻であってさえも、名前がありませんでした。
まして一般の女性であれば、貴族階級の両班であろうが、奴隷階層の白丁であろうが、女性に名前などありません。
「名前がない」ということは、人でないのですから、当然に人権がない、ということです。
そして「名前がない女性」たちは、野良犬や野良猫と同じで、どこで死んでも誰も見向きもしない存在であり、もっといえば、これを読む女性の読者の方にはいささか酷な話かもしれないけれど、女性は単なる子を産む道具、もしくはセックスの道具でしかないものとみなされていたわけです。
ですからチマ・チョゴリの下に下着はありません。ハダカです。
では生理のときはどうしていたのかというと、村ごとに生理用のボロ屋があり、生理が終わるまで女性たちは、まるで家畜のようにそこに閉じ込められていました。
まるで人間扱いされていなかったのです。
乳房を露出したチマチョゴリ姿
ですから彼らは日本軍が朝鮮人女性を性奴隷にしたと宣伝していましたが、冗談じゃないです。
事実はまったく逆です。
日本が朝鮮半島を併合してから、日本が人権どころか名前すら与えられなかった朝鮮人女性に、名前を名乗ることを許し、彼女たちに人としての権利を与え、彼女たちを性奴隷から解放したのです。
ですから朝鮮の歴史始まって以来、初の朝鮮人女性の遺産相続者も、日本統治時代に誕生しています。
ちなみに日本では、正座というのは、正式かつ美しい座り方とされています。
けれど、朝鮮半島では、正座というのは罪人が強制されて座らされるときの座り方です。
ですから罪人でない人が座る時は、女性でも立て膝で座りました。
昔は、パンツなんてありませんから、女性が立て膝で座ると、支那式の着衣でも、和式の着衣でも、大事なところが丸見えになってしまいます。
なので、立てた膝ごと覆い隠すように、胸から下で裾の広がった「チマ」が発達したわけです。
で、チマが発達すると、スカートが胸から大きくひろがっていますから、腰をかがめて目上の人にお辞儀をしようとすると、普通に両手を陰部の前あたりで揃えたのでは、後ろからスカートがばっさりと前に出て来てしまって、たいへんにみっともないことになります。
なので、お辞儀の際に、おへそのあたりでスカートを押さえるようになったのです。
こういう、女性の立て膝という風俗、あるいはそこからくるチマという胸から下に大きく広がったスカート、そのためにお辞儀をするときに女性がおへそのあたりで両手を会わせる仕草というのは、世界的にみても、朝鮮だけの風俗です。
チマの上には、チョゴリと呼ばれる丈の短い上着を着ますが、その下に胸当ては着けません。
ですから両方の乳房は露出した状態となり、両手をおへそのあたりで揃えて、両肘を張ってお辞儀をすると、前肩になって両方の乳房が前に垂れ下がります。
要するに、チマ・チョゴリを着て、両手をおへそのあたりで揃えてお辞儀をするのは、女性が自分の肉体を貢物にするためのお辞儀作法であったわけです。
現代の価値観からすれば、女性が自らの肉体を貢物にすることを象徴したお辞儀の仕方など、侮辱もいいところです。
この朝鮮式の礼は、韓国語で「コンス」と呼ばれます。
その「コンス」を日本人女性に、やらせる。
ブラックジョークですか?
こんなものを推奨しているビジネスマナーの会社は、おそらくは朝鮮系なのでしょうか。
あるいは企業内で、こうした礼法を無理矢理社内に導入しようとしているのは、日本人になりすました在日朝鮮人社員なのでしょうか。
彼らは、日本人とは、まったく異なる不道徳な観念に基づいて、こうした礼法を広めようとしているのでしょうか。
正しい日本式の立礼は、女性の場合、足を平行にして立ち、手先をまっすぐ伸ばしてそろえ、自然に手が定まる位置を出発点として、静かに腿の上を膝がしらに向けて滑らせます。
このとき首だけを丸めず、首と背中がまっすぐなまま上体を前に倒します。
これが美しいフォームです。
日本の正しいお辞儀作法
ちなみに男性の場合も手の位置は同じです。
両手は自然に両側に垂れた位置から出発し、腰をかげめるのにあわせて、自然と前にすべらせ、腰がかがんだとき、腿の上あたりに手のひらがくるのが、正式な姿勢です。
男性の場合、両手は最後まで左右においたまま、という礼法もありますが、こうするとお辞儀したときに自然と両手が尻を抱え込む姿になり、決して見栄えの良いものになりません。
ただ、両手を左右におくべきときもあります。
それは、大小の刀を手にしたお侍さんや、腰に帯剣した高級軍人の場合です。
この場合、腰の刀を押さえなければならないので、手を前にすべらせません。
両手は左右に置いたままになります。
先日「コンスは非礼」という話をしましたら、ご皇室においては、両手をおへその前あたりに置いて礼をするから、本来の日本の高級礼法なのだと言って来た馬鹿者がいました。
皇族やかつての華族の正装は、衣冠束帯です。
このとき、男女とも、手には檜扇(ひおうぎ)を持ちます。
檜扇を手にして立てたままでお辞儀をするのですから、両手はおへその前にきますが、それは手に檜扇があるからです。
どうかみなさまにお願いです。
百貨店やスーパー、飲食店、会社などで、接客に出た女性や男性が、 コンスをやっているの見つけたら、是非、苦情を言っていただきたいのです。
帰宅後に、家からメール、あるいは消費者相談室などに電話するのも良いでしょう。
見つける都度、苦情を申し立てないと、日本人の美しい女性たちが、韓国式の性奴隷を意味するコンスを、「正しい作法」だと間違って覚えてしまいます。
是非、みんなの力で、日本からコンスを追い出し、正しい日本式のお辞儀を取り戻したいものです。
礼法1






