【TPP】アメリカの新薬特許攻勢、日本のガン保険牽制[桜H25/7/26]
動画説明
TPP交渉の中で、アメリカは新薬特許の延長を求めてきているという。これを受け入れれば、安価なジェネリック医薬品の普及が遅れ、特に新興国にとっては負担が大きい。一方日本は、日本郵政とアフラックが提携して「ガン保険」を扱うこととなったが、これは一面、ゆうちょを狙うアメリカに対する牽制とも思われ、保険分野での主導権を握ることが出来るかもしれない。お互い、そう簡単には引き下がれない国益を巡る戦いについて解説していきます。