【安全保障】海保と自衛隊の正常化、外国漁船に怯える離島を守れ[桜H25/7/18]
動画説明
安倍首相は、選挙応援で沖縄を訪れていた機会を捉え、尖閣防衛の最前線たる石垣海上保安部を訪れた。かねて「妥協しない」と公言してきた首相の現場視察により、現場職員の意識が一新されることを期待したい。その海上保安庁を統率する長官人事では、首相官邸の主導により、初めて海保からの叩き上げ幹部が昇格する事になり、これまでのお役人的体質の転換に期待が持てるようになった。また自衛隊に関しても、制服組の権限が強化される構想が進められており、期せずして海保・自衛隊両組織の首脳部に、正常な現場感覚が導入されそうである。外国漁船に怯える離島の住民を安心させるためにも、早急な組織改革を期待します。