【国際社会】味方を創る外交努力、敵を作る中華思想[桜H25/7/16]
動画説明
参議院戦後を見据え、着々と外交日程を組んでいく安倍総理。古屋大臣も拉致問題解決の布石としてベトナム訪問を準備しており、日本の積極的な外交攻勢は選挙後も続きそうである。アメリカでは、これまでそれほど注目されてこなかった駐日大使の人事が、かのケネディ大統領の娘、キャロライン・ケネディ氏が起用されるとのことで、久々に注目が集まっており、少なくともこれまでの日本軽視の流れが変わりそうではある。しかし日本を敵視する中韓両国との外交スケジュールは見通しが立っておらず、一方的な憎悪を日本に向けて来るばかりである。これも責任を他者に擦り付ける中華圏特有の現象なのだろうか?その傍証とも言えるアシアナ航空機事故での、異常な韓国世論と共に分析していきます。