【華禍】尖閣侵略にチベット弾圧、日本の防衛強化は当然の流れ[桜H25/7/10]
動画説明
政府が取りまとめた平成25年度の『防衛白書』では、「力による現状変更」を企む中国に対する警戒感が露わとなっており、集団的自衛権や策源地攻撃能力など、これまでタブーとされてきた課題についても詳述されるようになった。しかしそれも、中国側の異常な海上勢力の拡張や、チベットやウイグルなどに対する弾圧政策を見れば当然であり、むしろこれまでの日本の鈍さが異常であったと言っても良い。大気汚染などから見られる「民度の低さ」も日本側の懸念を裏打ちしており、いつ何時隣国に禍をもたらすのか知れたものではないのである。しかし、この期に及んで独裁国家に気を遣う日本のジャーナリズムとは一体何なのか?中国ばかりでなく、日本側の問題も再認識させられる「隣国の禍」についてお伝えしていきます。