パナの新型テレビCM拒否 技術ルール違反と民放
「パナの新型テレビCM拒否 技術ルール違反と民放」
http://www.47news.jp/CN/201307/CN2013070601001715.html
右寄りの人たちはよく労組がイノベーションを阻害しているとかアホなことを言っていますが、イノベーションを阻害しているのは既存企業という既得権益集団の利権確保です。間違ってはいけません。
彼等は様々な規制で自分たちのビジネスモデルを守ろうとし、結果として他の利益集団の足をひっぱります。労組?組織率5割未満の労組にどんな力があるってんですか。「自分たちこそ美しい日本を守っている」と自負されている既存の大企業の経営者連中こそが問題なのです。株主でもなければ労働者でもなく、無能な経営者が悪いのです。こういう既得権益集団こそ叩くべきでしょう。
以前、三菱や東芝のハードディスクレコーダーについていた、
テレビCMを自動的にスキップ再生する機能についても、
民放の放送局は、ルール違反だと言ってましたよね。
自分たちが放送するCMは、削除してはならず、
インターネットのCMは放送してはならないって、
どこまで、自分勝手な人たちなんでしょうかね。
(今回の場合、CMよりも、インターネット動画に
すぐアクセスできることが、本音としては問題なのかな。)
こんな人たちが、企業や政治家の不祥事を、
自分たちが絶対正義かのように、糾弾するんだから
あきれるばかりですね。