【快刀乱麻】二大政党論の終焉[桜H25/6/24]
動画説明
小選挙区制導入の際に盛んに言われた「政権交代可能な二大政党制」。それは日本の政治風土を無視し、アメリカやイギリスの「入れ物」だけに注目した空疎な構想ではなかったか?昨日行われた東京都議会議員選挙を見れば明らかなように、自民党に互することを期待されていた民主党は壊滅状態に陥り、第三極と言われた政党もそれほど奮わず、いわば「真っ当な野党」が育っていないのが現実である。壮大かつ無用の社会実験に結果が出た今だからこそ、かつて保守合同の際に掲げられた「国民政党論」を再評価してみたいと思います。