民主党で無くなって本当に良かった・・・
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130512/plc13051218010007-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130324/plc13032418010007-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120917/plc12091712010007-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121021/plc12102112010003-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120304/plc12030412000010-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120101/plc12010118010006-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130607/plc13060721120016-n1.htm
MSNsankeinewsより。
南西防衛強化の第1弾として陸上自衛隊の「沿岸監視部隊」を配備する計画をめぐり、与那国町長が法外な見返りを求め、防衛省側をあきれさせた。町長は一体どんな人物で、何を根拠に法外な要求を続けているのか。トンデモ交渉の内実を探るべく直撃した。
・・・・・・・・・・・・
ポイントは2つある。第1に、昨年4月には配置されていた日本海と鹿児島県沖には米海軍イージス艦は1隻もいなかったということは断言できる。
では、4隻のイージス艦はどこに展開していたのか。それが第2のポイントで、グアム近傍や太平洋に散っていたようだ。太平洋への配置は、ミサイルがハワイに向かうのを警戒するためにほかならない。
これをみれば、ミサイルの探知・追尾での情報共有は別にして、迎撃オペレーションに限っていえば、米海軍が米領土の防護しか眼中になかったと指摘せざるを得ない。
・・・・・・・・・・・・
米海兵隊の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの本格運用が見通せない。今年4月と6月に海兵隊仕様のMV22と空軍仕様のCV22の事故が相次いだダメージは大きく、沖縄や一時駐機中の山口の自治体が試験飛行や運用開始に難色を示しているためだが、日本側ではその能力の高さに20年以上前から注目していた。その証拠に、かつて2度にわたり自衛隊にオスプレイを導入することが極秘に検討されたことがある。
・・・・・・・・・・・・
ようやく沖縄を舞台にした日米共同での離島奪還訓練が実現する。南西方面で中国による離島侵攻の脅威が高まる中、事態が起きる危険性の高い沖縄での訓練が不可欠であることはいうまでもないが、奪還訓練を行うかどうか確定させる最終段階でもめた。日米とも政府内で中国を刺激しかねないとして慎重論も根強かったためで、「米側もかなりビビっている」(政府高官)という。野田佳彦首相は異を唱えなかったが、最終判断はホワイトハウスにげたを預けるという丸投げぶりだった。
・・・・・・・・・・・・
野田佳彦首相が就任後初めて沖縄県を訪問した。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題は平行線に終わったが、首相は「沖縄の皆さんの理解をいただくスタートラインに立ったつもりだ」と自賛し、仲井真弘多知事との信頼関係修復の手がかりはつかんだとの認識を示した。仲井真氏も民主党政権の過去2代の首相よりも野田氏を好意的にみているのは確か。それもそのはず「おわび」と手厚い沖縄振興策に加え、防衛省の幹部人事をめぐり首相が知事の意を汲んだ政治決断をしたからだ。
・・・・・・・・・・・・
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題が日米同盟の懸案として横たわったまま2012年は明けた。自衛隊OBですら「日米安保破棄を真剣に検討し始めた米国」(元陸将の福山隆氏)という刺激的なタイトルの論文を寄稿するなど、日米安保体制の危機が公然と語られ始めた。背景には、普天間移設の難航に加え、米国の戦略転換に伴い、中国に近すぎる日本から戦力を分散させるという地政学的要因もある。年明けからは、日米双方の新戦略に基づき抑止力と対処能力を擦り合わせる作業も始まる見通しで、安保破棄を杞憂に終わらせるための処方箋は日本が主体性を発揮することに尽きる。
・・・・・・・・・・・・
オランド大統領は国会演説や記者会見で「太平洋における協力を強化したい。私どもが太平洋に領土を有しているからだ」などと繰り返した。
サルコジ前大統領が中国に親和的な傾向があったのに対し、オランド大統領は昨年8月の大使会議で「経済大国でフランスの主要パートナーである日本は、それにふさわしい十分な関心をここ数年受けてこなかった」と述べるなどアジア政策の見直しも進めている。
※※※※※※※※※※※※
防衛省の裏話を見ると、如何に民主党政権が腰抜けであったか良く分かる。
この点は自民党政府になって良かった点だ。
というより、やはり安倍政権になって良かった、と表現すべきかも知れない。
しかしまだまだ。
戦後レジームは強固だ。
官僚が退職する。
勿論、高額な年金と退職金付きだ。
その上に天下りで年収1200万。3年ゴルフ生活で退職金が3500万。
それを3回ほど、繰り返す。
退職金だけでも1億を超える。
この殆どが国民の血税からの横流しだ。
http://ryuto77777.iza.ne.jp/blog/entry/3085302/
そう考えると、与那国町の要求する10億など、小さい話だ。
大事な国家の保安に関わる話なのだから、認めれば良いのだ。
たかが役人10人分。
日本にとっては小さい話だ。
でもそれが官僚の手の外に出る場合は激しく抵抗するのが日本という官僚制社会主義国家だ。
そしてそれに同調するのが日本のマスコミ。
それは産経であっても同じなのだ。
10億と日本の国土。
どちらが大切か。
国土に決まっている。
日仏の接近は非常に良い。
アメリカが遠慮する歴史ある大国だから。
次はバチカンだ。
ヨーロッパ世界で最古の組織を味方につけることは、今後の日本にとって死活問題に近い。
それを理解できる人材がどれほどいるか。
そこが問題ではある。
読んでいくうちに悪夢がよみがえります、
のど元過ぎれば熱さ忘れになる所でした、
民主党政権の時代を常に思い起こさせる為この様な貼り付けは必要ですね。
日仏の歩み寄りはいいですね。あと、バチカンもそうですが、イギリス・ドイツ・イタリア・スペインなど西欧の伝統ある国家とも親睦を深め、かつて日本が統治した支那・朝鮮以外の南アジアとの親睦を深めるべきだと思います。
さすれば、日本が伝統ある独立国家として、経済だけでなく、軍備も必要だと世界中が認めてくれると思います。
安倍総理、支那・韓国を横目に精力的に外交を展開していますね。
今までで一番背筋が凍る出来事は
政権与党が民主党だったことです。
そうそう・・・
3年間の悪夢・・・
長かったですねぇ。
あれを笑い話に出来るような日本になりたいですね☆
ヨーロッパ、中韓以外のアジア、ムスリム諸国、南アメリカ、アフリカ・・・
まぁ、要はチャイナとコリア以外。
無視すればいいんですよ。
日本を嫌いな国はね。
付き合う必要がありませんのでね。
無理やり見せられたホラー映画。
その間に起こった口蹄疫、東日本大震災・・・台風や大雨の災害もありましたね。
本当に頑張りましたね。
思えば阪神淡路大震災だって、あの村山首相の時代でした。
日本が怒っていたのかも知れません。
でもその為に、最も清い人々が沢山、犠牲になってしまった・・・
忘れてはいけませんね。