見てはいけないテレビ局ランキング
「やまと新聞」より転載します。
「愛国女性の会花時計」が行った5月30日街宣活動をお伝えします。
こういう女性こそが眞の意味で「大和撫子」で在ります。彼女達はエセ人権主義者やフェミニストのように、嘘っぽい女性を演じることは在りません。
戦争当時に慰安婦が存在した事実を認め、合法的な商売である事を認めますが、従軍慰安婦と謂う真っ赤な嘘には断固として抗議します。
女性の人権を叫ぶなら、「何故、敗戦後に進駐軍や在日朝鮮人が行った強姦や慰安所強要を取り上げないのか?」と糾弾します。
当たり前の事を当たり前の如く話す女性こそが、日本の宝であり、天照大神の末裔と思いますが、如何でしょう。
「古来、女性は太陽であった」を実感する一人です。
【お母さん議員の教育再生】
日本が好きな一般女性らが集まる『愛国女性のつどい・花時計』は30日、渋谷駅ハチ公前広場で集会を開いた。通行人にむけて憲法改正の必要性を
訴えたり、「憲法改正」と発信するだけで「右翼」などとレッテルを貼り付ける国内メディアの報道姿勢についても苦言を呈した。この日広場前では大勢が立ち止まり、着物姿や子どもづれの母親達の活動に注目した。海外メディアらの姿も確認できたこの日、主婦で会員の一人、にゃんにゃんさんもマイクを握った。
冒頭、聴衆に対して「日本国憲法は平和憲法なのか!?」と問いかけ、「そう教わってきたから、平和憲法だと思っている人も多いだろうけど、実は違う」と切り込んだ彼女は、米軍が一週間で作った現憲法を即席の欠陥品だと両断し、その上で、「軍隊を持たないという現憲法ですが、それを作ったアメリカは当時も今も世界最大の軍隊を持っている。この矛盾はなんですか?」と歯に衣着せぬ論調を展開した。
「この憲法は、アメリカにとって理想でもなんでも無い。単に日本に『軍隊を持つな』という憲法を押し付けただけ」と指摘し、その理由については、「イエローモンキーと称して軽視してきた日本人が、いざ開戦してみれば驚くほど強く、さらに特攻隊などの存在は精神病者が出るほどの脅威だったため、二度と日本が立ちあがれないよう骨抜きにする必要があった」と解説した。
彼女はさらに、憲法9条についても言及した。日本の自衛隊が海外からは軍隊と見られていながら、国内向けには「いやいや、軍隊じゃない。自衛隊だ」と、はぐらかしている現状を指摘し、「海外からは『は?何なの?じゃあ自衛隊ってなに?』と思われている」「他国を支援する為に現地入りした自衛隊を、戦闘行為を行なえない理由から更に他国の軍隊に守ってもらっているのが今の自衛隊」と評し、「こんな事では『日本人ずるいじゃん。誰だって自国民は殺したくない。安全な場所でしか支援しないのはどうなのか』と思われてしまう。
そんな形ではせっかくの活動(PKOなど)が、世界平和を乱す事にも繋がりかねないし、不本意。いい加減、日本はこの国ぐるみのウソを止めないといけない。実態は、自衛隊=軍だ」と語気を強め、矛盾を取り除くのは憲法改正の機運が高まっている今しかないとの見解を示した。
ただ、こうした主張に対しては「憲法改正は悪だ」「憲法改正したら戦争になる」と言う意見が必ずついてまわるが、彼女は、「確かに憲法改正せず、軍を持たない事にすれば、戦争にはならないでしょう。
でも(軍を持たない事で)国を守る事ができなかったら、その後もっとひどい「占領」が待っているかも知れない。竹島や北方領土、尖閣諸島もそうですが、『沖縄や九州、日本全土が中国領だ』などと言っている中国人まで普通にいる。そんな状況から日本を護るためには、日本国憲法を改正する事が欠かせない。軍隊を持つ事は、戦争をしないため、アジアの平和のためなんです」と主張した。
【見てはいけないテレビ局ランキング】
日本が好きな一般女性らが集まる『愛国女性のつどい・花時計』は30日、渋谷駅ハチ公前広場で集会を開き、街行く通行人らに対して『見てはいけないテレビ局ランキング』を発表した。
まず4位にランクインしたのは
テレビ朝日だった。今年1月に起きたアルジェリア人質殺傷事件の際、日本政府は被害者の実名を「非公表」としたものの、22日に同社は実名と写真を掲載。その翌23日にも「報道ステーション」で再度報じた。遺族の抗議に対しても「報道の自由」を振りかざし、まともに取り合わない同社の心ない報道姿勢に非難の声が集中した。
この日の集会でも、「事ある度に『人権人権』と言う古館伊知郎氏本人が全く人権に配慮しない人だ。メディアの傲慢」と両断された。その一方で、山中教授がノーベル賞を受賞した際には「日本という国に支えられて、日の丸の教えがなければ、この受賞はなかった(中略)」と発したコメントを、余計なナショナリズムが高揚すると判断したのか、こちらはボツに。
「どうせ『国』や『日の丸』が強調されたから報道されないんでしょう」と推察され、低評価に繋がった。
3位に着けたのはTBS。関口宏氏が務めるサンデーモーニングで、コメンテイターを務める田中優子氏らを中心に、日本を貶める発言が非常に多い事や、印象操作が主な理由として挙げられ、低評価に。昨年12月に同会が(TBS系関西MBSから)取材を受けた際も、番組コメンテイターらは女性達に対し、「右翼みたいですね。中国で反日デモをしている人達と全く変わらないですよ」とコメントし、破壊運動と愛国活動を同類に論評。
「私たちのどこが右翼? 着物着てるから? 少しでも日本が良くなってほしいと活動すると右翼なの? その定義は?」と不快感をにじませた。日本国内の保守活動と中国での反日デモを「全く変わらない」と断じるその視点、事あるたびに「右翼」と関連づける一貫した報道姿勢が問題視された結果と言えよう。
2位はフジテレビ。誰もが知る「笑っていいとも」の番組内での、ひな人形を的にしたゲームが非難を浴び、「そもそもこんな企画が通る事自体、考えられない」と指摘されたほか、女子フィギュアスケート日本代表の浅田真央選手を軽んじる一方で、韓国代表のキム・ヨナ選手を必要以上に持ち上げる姿勢が低評価に直結した。
「浅田選手本人を番組に呼んでおきながら(本人の)転倒シーンを特大パネルで掲示したりする姿は酷い。もっと輝かしい真央ちゃんの姿を映してあげたら、と思う日本人も多いはず」という声もあがった。
そして堂々の1位に輝いたのはNHK。日本の国営放送でありながら、なぜ見てはいけないのだろうか。その理由は、日本人から6千億円もの視聴料を徴収しておきながら、日本の為の報道姿勢に欠けているからだという。
何より問題なのは反オスプレイ報道。危険性ばかりが強調されるオスプレイだが、実は10万時間飛行当りの事故を示す「事故率」は、他の航空機より低いだけでなく、さらに沖縄では、同機の配備に対して賛成の声も多く上がっている。しかし、そうした報道は殆どされず、「報道が一方的だ。かたより過ぎ」と非難の声が集中した。
「公共放送NHKは、世界に向けても配信されている。NHKの発信自体が日本国民の意見として受け止められる訳だから、もっと考慮が必要だ」として注文がつけられたほか、「配備されない事で喜ぶのは中国だけ。NHKは公共放送なんだから、賛成反対、どちらの意見も質・量ともに公平に報じなければだめでしょ」と断じられた。
広場でマイクをにぎった女性らは、「これら以外にも、ネットを検索すればゴソゴソと問題が出て来ます。詳しく知らない方も、おかしいなと思ったらぜひ調べてみてほしい」と語り、聴衆から喝采を受けた。
【竹島占領の時を思いだして!】憲法9条の遵守だけでは平和は守れない
日本が好きな一般女性らが集まる『愛国女性のつどい・花時計』が、渋谷駅ハチ公前広場で行なった30日の集会で、マイクを握った主婦Nさん(通称:にゃんにゃんさん:20代女性)は、平和憲法とされている日本国憲法とりわけ第9条をあげ、「ただ遵守するだけでは戦争は防げない」と力説した。
Nさんは戦力を持たなかった1952年当時を振り返り、韓国が竹島を取り込むために海上に一方的に境界線を設けた “李承晩ライン” について言及し、「ラインを侵したという理由によって、日本人の漁民3,900人が拿捕された。
この時だって軍隊持ってなかったのに、結局こういう事件は起きたでしょ」と解説し、「軍隊持ったら戦争になる」論を真向から否定した。またその際、44名の死傷者が出ただけでなく、3,900名は有刺鉄線で囲われた釜山の収容所にその後送られる事になった。
Nさんは、「韓国側はあろう事か、収容所から3,900名を返還させる条件として、日本に対して在日韓国人犯罪者全員を釈放することを求めて来ました」と語気を強め、「こんなの脅しじゃないですか。世界はこんなんだから、日本はちゃんと軍隊持たなければいけないんでしょ」と訴えた。
その上でNさんは、「アメリカだって日本は所詮、防波堤と思っているかもしれない。他国の人が日本のために命をかけて守ってくれるんでしょうか? 自分の国は自分で守る。それが当たりまえなんじゃないですか」と語り、憲法9条を盲目に遵守するだけでは恒久的な平和を得ることができないとの考えを示した。