国連朝鮮学校無償化対象外を批判
朝鮮学校の無償化対象外、国連が「民族差別」と日本政府を批判―華字紙
XINHUA.JP 5月28日(火)
華字紙・日本新華僑報(電子版)は25日、安倍政権が朝鮮学校を高校無償化の対象外にしたことが、国連経済的、社会的及び文化的権利委員会(CESCR)から「民族差別だ」と批判されたと報じた。
これを受け、下村博文文科相は24日、記者会見を開き、「民族差別にはあたらない」と反論した。朝鮮学校を高校無償化の対象外にした理由については、「在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)と密接に接触しており、教育内容に影響が及んでいるため」と述べ、北朝鮮との密接な関係を指摘した。
また、「北朝鮮系の学生のすべてが朝鮮学校に通っているわけではない。一般の高校に通っている場合は無償化の対象になっている」とし、民族差別ではないことを強調した。下村文科相は、日本政府の主張をCESERに伝える意向を示している。
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