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【アメリカ製造業が中国離れ】低品質で賃金も高騰 → 中国に流出した産業がアメリカ国内に回帰

 2008年の米金融危機以降、不況と高い失業率にあえいでいた米製造業が、復活の兆しを見せている。

 オバマ政権の支援策など複合的な要因が背景にあるが、注目されるのは「中国離れ」だ。安い労賃にひかれ、中国に流出した産業が国内に回帰しており、「メード・イン・アメリカ(米国製)」を目指す潮流が生まれている。

 「微妙なサイズが合わないなど品質に問題があり、多くの顧客を失った」。ミネアポリスのゴム製部品工場「ハイアワサ・ラバー」のハワード・ハウザー副社長(62)は、中国企業に生産委託をしていた頃を振り返る。

 同社が自社製品生産を江蘇省蘇州市の中国企業に委託したのは8年前。しかし、貧弱な品質管理に加え、高騰する中国の賃金や輸送費が重荷となった。結局、「米国内で製造してもコストに大差はない」状態にまでなり、4年前に外注解消を決断した。

 米国で生産を再開した後も、雇用を守るため稼働日を週3日にするなど苦労を重ねたが、「品質を取り戻すと、失った顧客も戻ってきた」。昨年、08年のリーマン・ショック以前の生産水準まで戻した。

 フードプロセッサーの部品の生産を中国に外注していた「パーマック社」も、「指定した原材料が使われていなかった。二度と中国に発注しない」(ダーリーン・ミラー社長)と、発注先を国内に切り替えた。

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20130521-OYT1T00273.htm

さぁ、日本企業も引き上げだぁ~。
ラストチャンスになるかもしれないねぇ。
それでも、尚シナに留まる気なら心中するも良し。
大好きなシナで骨を埋める覚悟で・・・ただ、その骨拾う者なし。