【速報】日本自動車工業会会長 「アベノミクスで、失われた20年の半分を取り返した」
日本自動車工業会の豊田章男会長(トヨタ自動車社長)は13日の定例記者会見で、為替水準が1ドル=100円を突破したことについて、「デフレ脱却を目的にした緩和政策の一環と、米国経済の明るさが見えてきたことによるもの。市場原理に沿った動き」と強調した。
また、為替差益をどのように使うかに関しては、「為替が安定的に推移したという実感が持てない限り、(国内の生産能力増強などへ)投資するという答えは、各社にはないのではないか」 との見方も示した。
円安が進むことで電力料金にも影響が及ぶとの指摘については、「安全で安価に安定的に供給できるインフラ整備をしてほしいというこれまでの主張に変わりはない」とした。
このほか、自工会会長に就任してからの1年を振り返り、「長い間隔でいうと『失われた20年』の間に、日本企業の時価総額は360兆円を失った」と分析したうえで、「安倍晋三政権の経済政策『アベノミクス』でこのうち約半分が取り返せた」と安倍政権を評価。今後については、「さらに発展するには、これからの成長戦略がさらに大事になる」と注文をつけた。
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/130513/biz13051316330009-n1.htm
へぇ~、失われた20年をたった4ヶ月で半分を取り戻したぁ・・・
なるほど、為替安定期が見えてきて始めて国内設備投資かぁ。
成長戦略にも関係することだけに重要だなぁ。