毒モヤシに毒ショウガ、ネズミ肉、中国各地で食品事故
毒モヤシに毒ショウガ、ネズミ肉…各地で食品事故が多発―中国
2013年5月10日、南方都市報は食の安全に関わる事故を記した全国地図を掲載した。
2010年から現在まで中国各地で発生した農産物や農産物加工品の事故を記した地図によると、食に関して最も危険な地域は山東省。
次いで危険なのは、遼寧省と湖南省になっている。
危険な農産物ナンバー1は「毒モヤシ」だ。モヤシの成長を促進し、さらに見た目を良くするために、大量の添加剤や化学薬品を使用して育てられている。
次いで危険なのは「毒ショウガ」。
見栄えのしないショウガを有毒の硫黄で燻すと鮮やかな黄色になることから、中国各地でこれを使用。
さらに殺虫剤や農薬の使用も後を絶たない。
また、食肉も安全ではない。
病死した家畜の肉、赤身肉に見せるための薬品(痩肉精)を使用した肉、検疫を受けていないネズミやキツネの肉を加工したものなどが流通しているからだ。
有害な食品添加物や化学薬品のなかで、最も使用されているものに硫黄がある。
漂白や防腐剤としての使用は許されているが、その対象は砂糖漬け果物や乾燥野菜などに限られており、使用量に関しても明確な規定がある。
硫黄で燻製にされた食品を常食した場合、嘔吐や下痢などの消化器系症状が出るが、ひどい場合は肝臓や腎臓の機能障害をもたらす。
【日時】2013年5月11日
【ソース】レコードチャイナ
これが本文です。
http://bakusai.com/thr_res/acode=11/ctgid=137/bid=1150/tid=2612058/tp=1/bk=2/
本当におえっーです。有毒食品を作るのは中国のお家芸だということを実感いたしました。
明らかな毒物である硫黄を食品にもっとも使用するとは、本当にたまげます。
これで、わざわざ日本に来て「放射能は危険」と言ってデモをするシナ人はキチガイとしかいいようがありません。日本の福島第一原発周辺の畑でとれた野菜のほうがずっと安全です。
日本にどれだけ有毒食品が入ってきているのか
ラーメンの紅しょうがや回転寿司のガリは食べないようにしています。外食は要注意です。
放射能という点でも支那産の方が怪しいですね。東トルキスタンの核実験場は日本より遥かに近いわけですから、100ベクレル/kg以下という世界的に見ても異常に厳しい日本の基準に適合していないかもしれません。
輸入手続きについてはあまり詳しくないのですが、もしかしたら輸入食品の検査項目に放射能検査は入っていないのではないでしょうか。そうだとすれば、国産食品にだけその厳しすぎる基準を適用するのは不公平です。