「報道の自由」を教えるな。中国当局指示
11日付けの香港各紙によると、中国当局はこのほど、北京や上海の大学に対し、「報道の自由」や「公民権」、民主や人権の尊重を意味する「普遍的価値」など7項目について授業で教えてはならないとする指示を出した。大学関係者の話として報じた。中国では、貧富の格差拡大や環境汚染などに対し若者を中心に不満が高まっており、当局は思想や言論の統制を強化する狙いとみられる。上海の大学教授は「公民権や報道の自由について論じられないなんて、それでも大学と言えるのか」と反発しているという。
*自由の国家と異なり、今までどれほど自由に教育を受けてきたか、疑問ですが、多少の公民権の権利などを勉強する機会があったなんて、驚きです。
福島民友社 5月12日 号より 転載。
ま、こんなもんでしょう。支那は、、
13億人とも言われている国民の管理の難しさの表れと苦肉の策でしょうか、これじゃ、いくらいい大学を出たって世界に通用しない「かたわ者の中国人」でしょう。今でもそう だけど、、、
とうとう来るところまで来た。
行き着くところまで着た。
という感じです。
崩壊は間近でしょう。