朝日 在日攻撃 不寛容な社会憂う
5月12日付 朝日新聞朝刊 第8面(オピニオン) 「声」欄より
在日攻撃 不寛容な社会憂う
建設業 崔 忠明(北九州市小倉北区 47)
連載「敵がいる①」の「憎悪 牙むく言葉/在日攻撃 決別宣言で標的」(4月28日)に衝撃を受けた。
私は在日3世である。厳格な父の「強く生きよ」との教育方針で、幼少の頃から在日を隠すことなく生きてきた。差別も受けたが、つらかったのは小学生の時。50代の女性教諭は太平洋戦争を賛美し、「君が代」の教育に熱心で、私を目の敵にした。私を含む5人が忘れ物をした時、私を名指しして「朝鮮人だから仕方ないわね」と言った。皆から嘲笑され、私は自分の出自を恨んだ。今ではそんな教師はいないと信じている。
2002年サッカーW杯で日韓共催が実現した時は喜んだ。近くの幼稚園を通りがかると、日本人の園児たちが日韓両国の国旗を振り回して「テーハンミングッ(大韓民国)!」と小さな手をたたいて踊っていた。私は明るい未来を感じた。W杯から11年。日韓は歩み寄れると思っていたが、今なぜこんな状態に
なっているのか。「不寛容な社会」を憂えずにはいられない。
自分で種を撒き、この「声」欄で回収するのが朝日の鉄板の流れですね。
それに加えて、社説や天声人語などの合わせ技を使うという卑劣さです。
朝日 ヘイトスピーチは自尊感情の歪みのなせる業
>今なぜこんな状態になっているのか。
全て自分達が原因を作っているという自覚はないのでしょうか。
片一方の議題だけでを載せる、これがマスゴミの手法ですからね。
しかし、現在の日本は自虐史観の撤回をしていない。
つまりは、マスゴミが自虐的な歴史史観に基づいた報道をしても、それは間違いではない。
日本はチャイナや朝鮮半島で酷いことをした、日本は侵略戦争をした、これが日本政府の正しい歴史となっている。
で、それは違うと思っている方が間違いっているのが異端となるのが日本である。
安倍総理が戦後レジームの脱却なんて言っていますが、国会でも正式発言があったように、自虐史観から抜け出すことはしないようです。
つまりは、国民は日本は酷いことをした国の認識のままでいなければなりません。
そもそも、朝日新聞の捏造報道による歴史問題について、日本政府が正式に反論していないのも、その裏付となっています。
朝日も悪いが、放置してきた歴代日本政府の問題でもあるのです。
朝日しつこい
デモの映像見ればどちらが差別して暴力的なのか一目瞭然なのに
朝日は新聞ではありません。
あれは反日極左のプロパガンダ紙であり、ただの汚物です。
開くだけで汚染します。