川口委員長解任の件
川口順子・参院環境委員長が支那滞在を延期したことで解任された件。
下記URLの記事を読めば、やむを得ない事情で滞在延長をしたことがわかる。
もし川口氏が予定通り帰国して、支那要人との会談をキャンセルしたら、支那の一方的な主張ばかりアナウンスされるおそれがあったというではないか。
こんなことで鬼の首を取ったように喜ぶ野党が情けない。
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20130511/plt1305111007001-n1.htm
産経サイドでは「民主党=ブーメラン」という図式が標準化されているようですね。
まったくその通りですから異論は述べませんが。
千載一遇とも言える元外相同士のサシの話し合いなんて、今後準備すること
なんて不可能でしょうよ。
川口氏がいなくても委員会は開くことができたが、川口氏がいなければこんな
会談できなかったんですからね。
やっぱり外交というか政治というものを全くわかっていない民主党…というか
野党の連中である。という不甲斐なさが改めて如実になっただけなんです。
民主党は反自民というだけで集まった野合の衆ですから、頭のなかには、政局・政略はあっても政策はないんでしょうね。