憲法題材の作品撤去を主催者に謝罪
先日政治色が強いと言う事で作品撤去されていたのが昨日
管理会社が謝罪し再掲示となった。
憲法題材の作品撤去を主催者に謝罪 「判断間違っていた」と管理会社
福井県福井市のアオッサで開かれていた憲法をテーマにしたアート展の一部作品が、会場側の求めで撤去された問題で管理会社は6日、「判断は間違っていた」と主催者に謝罪した。主催者側の要望に応じて作品を元の姿に戻し、同日までだった展示会期を8日まで延長することを認めた。
主催者で作品を創作した河合良信さん(31)=福井市=と市民ら約30人が6日、最終日くらいは本来の形で展示を、と展示会場を運営する管理会社に要請した。
席上、管理会社の統括責任者は、作品に対し来館者やテナント関係者から「インパクトが強い」などの声が数件寄せられたことを説明。「私自身、思想的で異様に思えたため、トラブルになってはいけないと思い独断で撤去を求めた。ご迷惑をかけた」と謝罪した。
管理会社によると、アオッサ内での展示物に対し、撤去を求める基準を示す社内規定はなく、判断は統括責任者に委ねられている。2007年の開館以来これまで、展示に関するクレームは全くなかったという。
アオッサは県や福井市などで管理組合をつくり、共有部分の運営をこの管理会社に委託している。4月23日の県や市による管理運営協議会では、26日から1カ月間にアオッサで行われる催事12件の内容を検討。このアート展についてのみ、県が管理会社に具体的な内容を確認するよう注意喚起していた。
6日の席上、管理会社側は「要確認の話はあったが、撤去の指示ではなかった」と強調した。
管理会社によると、同協議会の臨時会合を15日に開き、撤去要請の基準など今後の対応を話し合うことにしている。
展示は「ピースアート展 憲法と平和」で4月29日に開幕。1階共有部分で絵画や写真を展示した。9条など憲法の条文を書いた半紙9枚が「政治色が強い」などの理由で撤去を求められた。
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/society/42299.html
管理会社よ判断は間違ってなかった。
むしろ再掲示の方が判断が間違っている。
観光の顔であるべき施設での掲示はおかしいと思う。
よほどの再掲示の抗議が(粘着・嫌がらせ)があったに違いない。
判断が間違っていなかったのなら
こちら側としても、捏造慰安婦展や、
全国の拉致デモ活動報告展をやってもいいんですよね!!
是非やりたいものですね!!