アベノミクス効果で3月収益向上
消費や雇用に「安倍効果」 3月の経済指標、軒並み改善
2013.4.30 21:42 (産経)
景気が緩やかに持ち直してきた。30日に出そろった3月の主要経済指標は家計の消費支出が9年1カ月ぶりの高水準を記録したほか、生産や雇用の回復基調も鮮明になった。安倍晋三政権の経済政策「アベノミクス」に伴う円安・株高が企業や家計の心理を押し上げ、その効果が実体経済にも波及してきた格好だ。
総務省が30日発表した3月の家計調査報告では1世帯(2人以上)当たりの消費支出が前年同月比5.2%増え、平成16年2月以来の高い伸びを示した。富裕層を中心に高額商品の消費が堅調なうえ、外食への出費が増え始めたことも貢献した。
家計が財布のヒモを緩め始めたのは、輸出環境の改善で企業の生産活動が回復して、業績が改善するとの期待を強めていることが背景にある。
実際に生産は堅調で、経済産業省が同日発表した3月の鉱工業生産指数(平成17年=100、季節調整済み)は前月比0.2%上昇し、4カ月連続でプラスになった。円高是正を受け、アジア向けスマートフォン(高機能携帯電話)や北米向け電子部品の出荷が大きく改善したのが寄与した。基調判断も「緩やかな持ち直しの動き」として、2カ月ぶりに上方修正した。
生産の回復は雇用にも好影響をもたらしている。3月の完全失業率(季節調整値)は4.1%と、20年11月以来4年4カ月ぶりの低水準を記録。有効求人倍率(同)も0.86倍と、20年8月以来の高い水準に回復した。
3月の主要指標が改善傾向を示したことについて、第一生命経済研究所の新家義貴主席エコノミストは「景気回復の基調が確認された」とし、アベノミクスの効果が実体経済を押し上げ始めたとみる。
一方、食料品や電気料金の値上げが広がるなど、急速な円安による影響も顕在化している。このまま給与所得が改善しなければ、家計は消費抑制に動き景気回復のペースを鈍らせかねず、新家氏は「持続的な景気回復のためには賃上げが欠かせない」と指摘している
>> 「持続的な景気回復のためには賃上げが欠かせない」
「給料アップ」。
どれ程 マスコミが 嘘を 書こうが、
安倍さんを 叩こうが、
給料アップ以上に 世間に アピールする物は 無いですからね。
これさえ アピール 出来たら、
もう どんな 非ネット民も、誰も 自民以外に 投票は しないはず。
・・・はず。
まぁ給料アップまでにどうしてもディレイがあるのはいかんともしがたいですが…
そこにテコ入れはしていますけれども
過去何年間も給料が上がらなかったのが、上がったらそれは安倍政権、長期になる可能性がある。
特定アジアを相手にせずプーチンを相手にするのだから、民主党とはわけが違う、これは完全にシナ包囲網である。ロシアと安保条約を結ぶとなれば,日露関係も好転するであろう。
今のところ株価も下がってはいない。経済も必ず好転する。
公共投資で日本強靭化計画を実施する必要がある。浜松の春野町のように
地崩れになってしまっては住人も生活はできない。3本目の矢を3本と言わず
何本も放ってほしい。
誰が何と言おうと、経済指標は正直です。
これだけ全ての指標が上がっていると
マスゴミは黙るしかありません。
あとは、給料アップ・・・だけですね。
日本人の流れは決まっています。民主党支持者は選挙に行かず、自民党支持者だけが選挙で投票するから投票率が下がっても自民党の大勝利になる。
この間の山口の参議院の補欠選挙が示しています。
自民党は日本強靭化計画を進めればよい。
公共投資をしてカネ回りをよくしないといけない。そうなれば末端の賃金も上がってくるでしょう。10年間は続く強靭化政策でGDPを押し上げて軍事力も増大させる。これがアベノミクスである。