細野「安倍政権にブレーキを」
レガシーメディアの記事から。民主党が国民の意見を吸い上げるために全国行脚するとのこと。
民主党が「全国行脚」第2弾 「靴すり減らし党再生」
民主党は29日、夏の参院選をにらんだ「全国行脚」第2弾を東京の巣鴨地蔵通り商店街からスタートさせた。海江田万里代表ら党幹部や閣僚経験者らが「靴底をすり減らして各地を回り、国民の意見を吸い上げる」とのコンセプト。党立て直しにもつなげる考えだ。
この日は海江田氏や細野豪志幹事長、長妻昭元厚生労働相らが参加。商店街を練り歩き、店主や買い物客に「政権交代して暮らしが楽になったか」などと聞いて回った。
街頭でマイクも握った海江田氏は、消費税増税や年金減額を懸念する声を受け「何らかの手を打たなければならない。党一丸となり、聞いた声を政策に生かす」と強調。
http://www.47news.jp/CN/201304/CN2013042901001856.html
>この日は海江田氏や細野豪志幹事長、長妻昭元厚生労働相らが参加。商店街を練り歩き、店主や買い物客に「政権交代して暮らしが楽になったか」などと聞いて回った。
聞き方が陰険だなあ。
因みに、谷垣元総裁も同様に全国行脚していましたが、その頃の報道は「売れない演歌歌手が云々」でした。この扱いの差は何なの。
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民主党の公式HPより。
「安倍政権にブレーキをかける役割を民主党が担う」細野幹事長、山口県中央メーデーや集会に参加
党を根本的に立て直すために改訂した綱領では、「働く者の立場に立つ」と明示したことを報告し、皆さんといっしょに社会をつくっていくと表明した。また、国会では単に反対するだけの野党に戻ることはないと強調し、「議員定数の削減や社会保障制度改革についても提案をして実現を目指す政党でありたいと思っている」と述べた。 しかし、発足して4カ月となる安倍政権において、議員定数の削減や社会保障制度改革に関して残念ながら前進が見られないと指摘。社会保障制度改革の民自公による3党協議の期限は8月21日であることもふれ、「8月21日までに医療と介護と年金改革の具体的な姿を示すというのが当初目指した方針であった。しかし年金の協議にさえ入れていない」と問題視して、「安倍政権は高い支持率をたたき出しているが、皆さんの安心を取り戻すための政治をやっているようには思えない」と批判し、「各政党の政策や顔ぶれを見直してどの政党が働く仲間の立場に立ち、安心をできる社会保障制度をつくる政党なのか、そこを見つめ直していただきたい」と参加者に求め、もう一度、民主党にチャンスをいただきたいと要請した。
>党を根本的に立て直すために改訂した綱領では、
あえて民主党の立場で考えるなら、党の立て直しは急務であることは間違いありません。でも 公式HPに書くべきことではないでしょう。自民党が野党だった頃の表現は忘れましたが、ここまで露骨に「党が党が」とは書いていなかったはず。
>しかし、発足して4カ月となる安倍政権において、議員定数の削減や社会保障制度改革に関して残念ながら前進が見られないと指摘。
「しかし」がどこに掛かっているのかよく分かりませんが、 「前進が見られない」の理由は、お前らが全力で妨害しているからです。
石破幹事長が国会運営の内情を語っております。7分20秒から。
民主党が相変わらず「単に反対するだけの野党」だったようで安心しました。
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靴すり減らり行脚してもしょうがないでしょう。
なんで解党して散り散りバラバラにならないのか不思議でしょうがありません。
今や社民党以上の売国奴政党として認知され国民に膾炙しているのに・・・
こんなものに拘泥する意味があるのでしょうか?
本当に民主党にしがみついている人たちの心理がよくわかりません。
とにかく「自民党が嫌い」という人たちなのでしょうか。
株も上がり、円高も是正され、国民のムードが明るくなり、消費も活発化し始めた日本。
お前たちがこの日本を落としこめた張本人のくせして、相変わらず水をかけたいんだな。みの売国左翼政権の亡者どもは。
しかし国民はすでに気づいている、民主の瓦解はとまらない。
まぁ、自業自得だが。