「尖閣は核心的利益」発言をあいまいに修正 中国報道官会見の公式サイト
産経新聞 4月28日(日)20時47分配信
【北京=川越一】中国外務省は28日までに、同省の華春瑩報道官が尖閣諸
島(沖縄県石垣市)について「中国の領土主権に関わる問題だ。当然、中国の
核心的利益に属する」と明言した26日の定例記者会見の内容を、あいまいな表
現に改ざんして公式サイト上に掲載した。
サイト上では「中国国務院(政府)新聞弁公室が2011年9月に発表した『中
国の平和発展』白書は、中国は断固として国家主権、国家の安全、領土の保全
などの国家の核心的利益を守ると明確に示している」とした上で、同諸島をめぐ
る問題は「中国の領土主権に関わる」と述べるに留めている。
形式上、発言を修正した形だが、文脈からは同諸島が「核心的利益」に属する
とも取れる。中国政府内の見解を曲げることなく、日本側の反発に備えるため
に、あいまいな表現を用いたとみられる。同省はしばしば、都合の悪い会見内容
をサイトに掲載しないことがある。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130428-00000544-san-cn
※今まで支那に対して及び腰一辺倒だった我が日本、今度は支那が少しではありますが「及び腰」になってるようです。これは、明らかに安倍閣下政権の強気姿勢の結果だと思います。皆さん、当然お解りとは思いますが、今後も安倍閣下を護って行くことを新たに心に強く刻みましょう!
参院選にはまだ時間が有りますが、必ず自民党を勝利に持ち込む事を目指しましょう!
支那がこれまでに「核心的利益」に組み込んできた諸国とはちがい組しにくいと理解した結果なのでしょうが、そもそも支那も尖閣諸島は日本固有のものと認知していたのにも拘らず「不条理を押し付け」支那のものと言い出す以上は確固たる自信(この場合は武力を背景にした)がるのでしょうがそうはいきませんでしたから言い方を変えただけ。
「安陪首相のいかなる脅かしにも屈せず」という強い意思が支那に見直しをさせたのですね。
これまでの売国政党「民主」とは違うことを思い知ったと思います。
これから、我が日本国民は歴史的とも言って良いほどの自信ある国家に
生まれ変わる事が出来る時期に来ていると思います。つまり大東亜戦争前の
強い国家、強い日本を取り戻す時期に来てると肌で感じます。糞朝鮮民主党
が惨敗したからと言ってそれで終わりではありません。本当の改革はこれから
です。我々国民が総動員で力を合わせていかなければなりません。