朝日 対馬を日韓交流の場に
4月10日付 朝日新聞朝刊 第12面(オピニオン) 「声」欄
対馬 ぜひ日韓交流の場に
長崎県対馬市の寺社から昨年10月に盗まれた仏像2体が韓国に持ち込まれた。窃盗グループが検挙され、仏像は押収された。
2体のうち観音寺から盗まれた1体は1330年ごろ韓国の浮石(ぷそく)寺で造られたという記録があるが、もちろん日本に略奪されたという証拠はない。浮石寺側が「日本に渡った経緯が判明するまで日本へ返さないよう」求める仮処分を韓国政府に申請したところ、地裁は返還を差し止める仮処分決定をした。この決定には驚いた。その後、浮石寺の僧侶が対馬を訪れたが観音寺側が面会を拒否し、膠着状態が続いてきた。
ところで民俗学者の宮本常一は「忘れられた日本人」で、「対馬には島内に六つの霊験あらたかな観音さまがあり、六観音まいりといって、それをまわる風が中世の終り頃から盛んになった」と書いている。こうした風習も韓国から伝わったのだろうか。九州と朝鮮半島との間にある対馬は、古代から文字通り「日韓の懸け橋」の役割を果たしてきたといえるのではないか。
日韓間には、竹島問題など懸案が横たわっているが、この機会に年間15万人に及ぶという対馬への韓国人観光客にも、対馬六観音を「巡礼の道」として、歩いてもらうのはどうだろう。両国民の交流を求めるきっかけになるのではないだろうか。
(奈良県葛城市在住 62歳無職男性の投稿)
この人何言うてるん…?
盗人と交流して何になる?
これ、また朝日新聞の得意の関係者ヤラセ捏造記事でしょう。
李氏朝鮮の時代に朝鮮半島の「仏教」「仏閣」は朝鮮人により徹底的に破壊略奪され、且つ、僧侶は虐殺迫害に晒されたと言う「歴史的事実」をこの投稿者(もし、本当の投稿者ならば)は知るべきでしょうに!