日本史検定講座第二期生募集の件 | mappyの憂国

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日本史検定講座第二期生募集の件

■ねずさんのひとりごとメールマガジン有料版
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■日本史検定講座の第二期募集がはじまりました
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1825.html
■東京講演のお知らせ
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1843.html
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いま、日本史検定講座の第二期生を募集中です。
この講座は、新しい歴史教科書をつくる会が主体となり、日本史を通底する真実の歴史を学び、かつ検定試験を実施していこうという取組みです。

はじまったのは、昨年11月のことで、3月に第一期が終了し、今回は第二期生の募集となります。
この講座は、基本的に通信講座を主体としています。
動画と講義録が教材です。

そして歴史が、とにかくおもしろい。
なにやら歴史の授業というと、ただの丸暗記のようなイメージが強いですが、この講座の特徴は、そういう年号や事件名のようなものを学ぶのではなく、その奥底に流れる日本人のアイデンティティそのものを題材としています。
だからおもしろい。

講座の最後に行われる検定試験は、受けるも受けないも、それは各受講生のご自由ですが、この試験、なんと参考書、資料、年表からネットに至るまで、閲覧は自由なのです。
おそらく、いま国内にある歴史関連の試験では、そのほぼ全てが、単に年号や人名、事件などについての「記憶力を試す試験」となっていようかと思います。

ところが、この日本史検定講座では、試験に際して、資料は好きなだけ見ても構わない。
ということは、単に記憶力を試そうとする試験ではない、ということです。
いいかえれば、講座そのものも、年号や人名、事件名を羅列するような講義ではない、ということでもあります。

では、何が講義され、何が試験となるかといえば、日本の歴史を通底する流れ、その奥底にある真実、そのもがこの講座のテーマである、ということなのです。
だからおもしろい。

たとえば、鎌倉幕府は何年に成立しましたか?という質問に対し、(最近は異論もあるようですが)1192年と答えれば正解というのが、一般の歴史講座や授業です。
ところがこの講座では、なぜその年が鎌倉幕府の成立といえるのか、がテーマとなる。
だから歴史が活きて来るのです。
ですからひとつひとつの講義に、知的な刺激と感動がある。

いま、私たちは、日本を取り戻そうとしています。
では、私たちが取り戻すべき日本とは、どういう日本かといえば、それは日本人として誇りのもてる日本です。
そして誇りの持てる日本というのは、日本の歴史から学ぶアイデンティティから生まれます。
そのアイデンティティそのものを、通史として学ぶのが、この日本史検定講座であるわけです。

またこの講座の面白いのは、海外に住む在外の日本人の受講生がとても多いことでもあります。
実際に海外に住むと、日本人として日本を何も知らないことに、本気で気付かされるからなのだそうです。

もちろん、日本に住む日本人であれば、一層役立つ講座となることは疑いありません。
ねずブロの読者のみなさんには、是非ともおススメの講座です。

講師を勤めるのは、日本を代表する大学教授たちで(なぜか私もその一員です)、第二期については、 三橋貴明さんも、講師をお勤めになります。


第一期は、年齢制限40歳までという制限があったのですが、今回募集の第二期については、そういう制限はありません
ので、是非みなさん、ご自宅にいながら、お好きな時間に受講することができる、日本史検定講座を、お受けになってみてください。

みなさまのふるってのご参加をお待ちします。

◯日本史検定講座第二期募集要綱
http://www.tsukurukai.com/nihonshikenteikoza/index.html

◯受講申込みページ
http://www.tsukurukai.com/nihonshikenteikoza/moshikomi.html

日本史検定講座のご紹介