枚挙にいとがまないNHKによる封殺された「靖國」の言葉や歌の数々
在る切っ掛けで子供の頃ラジオやテレビで流れていた「軍歌」が何時の頃か流れなくなった事をふと思いました。
中学生頃だったか、ラジオ番組で先代 故 林家 小染と言う、はなし家がパーソナリティーしている番組で「軍歌」をよく流していましたが、ある日の放送で「軍歌」を流せなくなったとの事で、「彼」は怒っておりました。激しく。
わたしも何故?と思いました。
その事が切っ掛けでは無いと思いますが「彼」は自死しました。
先日、動画サイトで護国活動されておられます「花時計」さまの街宣で、昭和32年の大ヒット曲「東京だよ、おっかさん」(歌 島倉千代子)作詞 野村俊夫 作曲 船村徹 の曲の2番の歌詞が意図的に放送されなくなった事を知りました。
昭和32年は戦後です。この歌は軍歌ではありません。
靖國神社に眠ってる御霊に、ご家族がお参りしている情景を歌ってます。
NHKなど放送局は、2番の歌詞を歌わせません。明らかに言論封殺です。
尊い先人の御霊が眠る靖国神社の冒涜でもあります。決して許されません。
ここで、数曲、戦後の歌で靖國が登場する歌をご紹介いたします。
最後は戦中に歌われた歌です。 歌 塩まさる
NHKは反日テレビ局ですから、靖国神社と言う、日本的 心 を封殺したいのかと思います。
font size="7">
そういえば、先日NHKの歌謡番組で、「我は海の子」を歌っていましたが、1番だけしか放送していませんでした。
一、
我は海の子白浪の
さわぐいそべの松原に
煙たなびくとまやこそ
我がなつかしき住家なれ。
二、
生まれてしほに浴して
浪を子守の歌と聞き
千里寄せくる海の氣を
吸ひてわらべとなりにけり。
三、
高く鼻つくいその香に
不斷の花のかをりあり。
なぎさの松に吹く風を
いみじき樂と我は聞く。
四、
丈餘のろかい操りて
行手定めぬ浪まくら
百尋千尋海の底
遊びなれたる庭廣し。
五、
幾年こゝにきたへたる
鐵より堅きかひなあり。
吹く鹽風に黑みたる
はだは赤銅さながらに。
六、
浪にたゞよふ氷山も
來らば來れ恐れんや。
海まき上ぐるたつまきも
起らば起れ驚かじ。
七、
いで大船を乘出して
我は拾はん海の富。
いで軍艦に乘組みて
我は護らん海の國。
↑1910年(明治43年)に『尋常小学読本唱歌』に発表されたものですが、7番は戦後、「国防思想や軍艦が登場するという理由でGHQの指示により教科書から削られた。1947年以降、小学校では3番まで教えられている。」だそうです。(ウィキペディアより)
戦後レジームから脱却したい。良い歌を普通に歌え、聴ける国になりたいです。