【中国脅威論】活発な中国と音無しの日本外務省[桜H25/3/28]
動画説明
もはや尖閣に対する実力行使も時間の問題か?中国は完全にオーバースペックともいえる中国海警局を設置し、南シナ海ではベトナム漁船に対し実弾射撃の挙に出てきた。その上で、ASEANに対しての外交戦も展開し、南沙諸島の領有権問題で国際司法裁判所への提訴に踏み切ったフィリピンを牽制している。対する日本の外務省は「外交青書」で抑制的な警告を出したのみで、これといった対抗手段を取るでもなく、途上国の支持も切り崩されるに任せる有様である。貪欲な中国に対すると同様に、あまりに淡泊な日本国外務省への怒りを表明しておきます。