殴られる李栄薫教授
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冒頭の写真は、韓国ソウル大学の李 栄薫(イ・ヨンフン)教授が、殴る蹴るの暴行を受けているときの写真です。
このときの模様は、下の動画にあります。
李栄薫教授が教科書フォーラムで殴られる
李栄薫教授という人は、李氏朝鮮時代から現代にかけての韓国の経済史を研究している人で、特に植民地支配下の朝鮮経済の研究では、「日本による植民地時代に韓国が土地と食糧を収奪されたという韓国史教科書の著述は歪曲されたものだ」と、冷静な解析を行い、「私たちが植民地時代について知っている韓国人の集団的記憶は多くの場合、作られたもので、教育されたものだ」と、きわめてまっとうな研究成果を発表している教授です。
そしてこの研究の結果から、日本統治下の朝鮮において、日本資本の主導下で資本主義化が展開し、朝鮮人もこの展開に比較的積極的に適応していき、資本家・労働者に一定の成長が見られたと冷静な分析をしています。
また、李氏朝鮮時代の朝鮮の経済状況を調査、数量化して追跡し、19世紀には朝鮮は完全に経済停滞に陥っていたと述べ、李氏朝鮮時代に朝鮮は経済発展を続け、資本主義化の萌芽が見られるに至ったという従来の資本主義萌芽論は、完全に間違いだと述べています。
さらに慰安婦についても、「従軍慰安婦は売春業」であると冷静な解析結果を述べています。
ところが、こうした冷静な研究結果の公表に対し、韓国内では、慰安婦問題に関連して、李栄薫教授は、ソウル大の教授職の辞任を要求され、さらに元慰安婦の前で、地面に額を擦り付けての謝罪発言を要求され、さらに数十分にわたって、元慰安婦を自称する者たちから罵倒を浴びました。
韓流ドラマなどの、いわば洗脳工作によって、韓国びいきの人たちが多いと聞きますが、 正しいこと、真実を、冷静な分析を持って調査し、発表すると、上の写真や動画のような酷い眼に遭わされる。
それがいまの韓国です。
日本人なら見るべき「日本人は韓国人の奴隷にしてやる」
