京都府議会は公明が「『慰安婦』問題の早期解決を求める意見書」を提案し、民主と共産が賛成、自民は反対した。
朝日新聞(電子版)より引用
京都府議会は26日、旧日本軍の慰安婦とされた女性に謝罪や補償をするよう国に求める意見書案を賛成多数で可決した。市民団体によると、同様の趣旨の意見書が可決されるのは都道府県議会では初めてという。
府議会会派の公明が「『慰安婦』問題の早期解決を求める意見書」を提案し、民主と共産が賛成、自民は反対した。意見書は、「被害女性の声を聞き、調査分析を進め、理解ある補償を行い、名誉と尊厳を回復することは日本政府の残された責務」と指摘。これらを「誠実に急ぎ行うこと」や、「歴史の事実と教訓の継承に取り組むこと」を求めている。
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京都府民の声を代表しているとは思わない。
本来国民を欺いた旧体制の産物であると思う。化石となった体制が石化(赤化)した意見書を出したにすぎない。
地方議会では公明提出、民主、共産賛成 自民反対で可決ということが起こるということである。
次回選挙では、こういうことはあり得ない。民主の議員は大半消えてなくなるのは他の地域と変わらないと思う。
故郷が腐ってしまったとは思わないが、日本の危機的状況は中央の政権が変わっただけでは変わらない闇を抱えている。
なお、地元の京都新聞は現在のところ報道していない。