TPP交渉参加したら終わりか?
TPPの交渉参加したら日本は終了だ
TPPの交渉参加したら安倍は売国奴だ引きずりおろせ
一部にこのような極論が見受けられます。
しかし、半年前までを思い出してください。
敵国のスパイ活動みたいなことをやってた人が首相や国家公安委員長、法務大臣だったり
経済学の基本中の基本の乗数効果も消費性向もわからない人が財務大臣だったり、
口蹄疫が急拡大している最中に外遊する人が農林水産大臣だったり
ISD条項もラチェット規定もしらない人が首相だったり
防衛のド素人が防衛大臣だったり
北朝鮮がミサイルを早く撃ってほしいと言っちゃう人が官房長官だったり
デフレにするのが仕事と勘違いしている人が日銀総裁だったり
枚挙に暇がないほどの無能&売国政権があったことを。
TPPは所詮、多数結んでいる自由貿易協定の一種です。今は交渉すら参加しない方が賢明ですが、 交渉参加即日本終了というわけでもないでしょう。
100点じゃなければ終わりという極論はやめましょう。
半年前と比べたら先行きは非常に明るいです。
極論を避け、今の状況のなかで、どう働きかけたらよりよい方向にできるのかを考えていきましょう。
(TPPに限らずです)
ただ、交渉参加表明をして手のひらを返したように
マスコミが安倍総理を叩きだすのではないか?
そんな不安があります。
まーひとまずいきなり屋根はおちませんけどね
外交史からいって、アメリカは所詮ヘタレですからそれほど大したことはありません。
個人的には中国とのFTAやEPAの方が危険だと思います。
中国に贖罪意識を持ってるアホ政治家が多いですし。親中派も多い。
特定アジアと結びつきを強めることほど危険なものはないです。特に危険なのは中国です。北朝鮮の親分ですし、昔から策謀も含めた交渉力はハンパないです。
実際、日本がデフレで失った莫大な富や技術の多くを吸い取ったのが中国ですから。
アメリカは日本からほとんど何も得られていません。
確かに、「参加」してすぐさま終了とはいきませんが・・・これからかなり厳しいです。
まあ、今までがぬるかったわけでもありませんしね。
ただ、「自民党」は一応保守筆頭ということなので、盲信的な人が民主よりお多いように思えます。
裏でこそこそやるだろうし、ゴリ押しもあるでしょう。
「わかりにくい売国」をしてくるでしょうから、対処の対応のしにくさでは、民主の比ではないと思っています。
韓国やチャイナへ無駄に日本の血税をあげるのとは訳が違う。
TPPは未来永劫的な植民地になるものである。
仮に道州制を認めるのと、このTPPのどちらだったら認めますか?
仮に韓国へ慰安婦賠償として10兆円、それかTPP参加のどちらを認めますか?
こうした天秤に乗せた考えなら解り易いだろう。
国益の重さを考えてもTPPは絶対にありえない選択である。
他は妥協してもTPPだけは絶対に認めない、そういった本当の保守が反対しているだけです。
国体護持出来てない時点で保守ではないわな。
TPPで未来永劫植民地??
論理が3段階ぐらい飛躍してます。
TPPで日本破綻する説の人たちに質問です。
TPPと日中韓FTAのどちらが問題ですか?
私は大差ないと思っています。むしろ日中韓FTAの方が、相手国の信用度と反日度からみてより危険だと思っています。
もし、TPPだけが危険というのなら、その根拠と論拠を示せますか?
安倍総理は、民主党政権が創りだした負債を一つ一つ潰しています。
美しい日本を取り戻そう!
戦後レジームの脱却!
このような目標をはっきりと宣言する政治家が他にいますか?
今必要なのは、経済と防衛でしょう。
経済はアベノミクスが動き始めました。
防衛は、参議院選で勝利し新しい憲法に向かいます。
教育は、日教組、教育委員会の見直し
メディアも法律の改正視野
在日特権も改正視野
など、安倍総理が強固な基盤を築かなければ達成出来ません。
TPPごときで国民が右往左往していては、美しい国を取り戻せません!
特定アジアは、日々、日本の脅威になっています。
今は日米同盟に我慢して進むしかありませんが、自力での国防が見えた時、日本が日本人の元に帰ってくるのではないでしょうか。
安倍総理は、保守と言うより、日本を救うために政治生命をかけて戦う真の政治家だと思います。
そうですね。安倍総理が強固な基盤を築くことが重要ですね。
元々、私自身TPPには反対だったのですが、
安倍下ろしにTPPが利用されている感をすごく感じます。
どこの国が主導しているのか不明ですが・・・。
TPPが本当に悪魔の協定ならば、そんなものに参加する国はありませんよね。
わざわざ、経済植民地化に自ら進む国などないでしょう。(民主党政権は別)
安倍総理は、国益と同盟をしっかり見据えています。
特定アジアに毅然と対応できるのは安倍晋三以外ありません。
私達がブレていたら、日本再生のチャンスは二度と来ないでしょう。
日本は、崖っぷちなのですから!