【国際】北の瀬戸際外交、台湾の名誉回復[桜H25/3/6]
動画説明
強行した核実験への当然の反応として返ってきた、北朝鮮への「制裁強化」。しかし、金正恩指導部はこれに反発を強め、米韓軍事演習を機に、朝鮮戦争の「休戦協定白紙化」を宣言した。いずれアメリカを交渉に引きずり込むための戦術だろうが、その時代がかった物言いには笑いを堪えずにはいられない。その他、3月11日の東日本大震災追悼式典においては、民主党政権時代に侮辱を与えるようなマネをした日本政府であったが、安倍政権はこの点を改め、「国名」を読み上げての指名献花で遇することが伝えられている。眉を顰めたくなる北朝鮮のニュースと、眉を開くことになった台湾関連のニュースについてお伝えします。