潔白を主張!警察とカスゴミの作り上げた「冤罪」になりそうな雰囲気
パソコン遠隔操作事件で、インターネット掲示板に殺害予告を書き込んだとして威力業務妨害容疑で逮捕されたIT関連会社社員の片山祐輔容疑者(30)が26日、東京地裁(岩田澄江裁判官)で行われた勾留理由を開示する公判に出廷。「私は事件とは一切関係ありません」と無実を主張した。弁護側が請求した今回の手続きだが、容疑者が自ら潔白発言をするのは珍しい。弁護人を務める佐藤博史弁護士(64)も「無実の確信が強まっている。誤認逮捕だ」と述べた。
片山容疑者が10日の逮捕後、公の場に初めて姿を見せた。黒いトレーナーにベージュ色のズボン姿で出廷。まばたきを繰り返し、何度も唇をなめるなど緊張した様子。名前や住所を聞かれた時は口ごもった。
しかし、意見陳述の機会が与えられると、ズボンのポケットからメモを取り出し「突然の逮捕は寝耳に水。事件には一切関係ありません。1日も早く自由にしてください」とはっきりとした口調で述べた。
弁護側が勾留理由の開示を求めたのは、19日以降行われていない警察や検察の取り調べの代わりに、裁判所から事件について質問させるため。弁護側にも意見の機会が与えられ、実質的な“容疑者質問”が展開された。
弁護側は、犯人の立ち回り先とされている江の島(神奈川県藤沢市)での行動や、遠隔操作に使われたウイルス作成の有無などを質問。片山容疑者は「江の島で猫と触れ合っただけ」「ウイルスは私が使えない言語で作成されていた」と関与を否定した。
岩田裁判官は冒頭、勾留理由について「事件記録から罪を犯したと疑う相当の理由がある」と説明。一方、弁護側は「無実の確信が強まっている」と主張。勾留不当として早期釈放を求めた。検察官2人も出廷したが意見は述べなかった。閉廷後、記者会見した佐藤弁護士は「柔軟にしてもらえた」と裁判所の対応を評価。勾留期限は3月3日だが、今後は勾留取り消しを請求する意向も示した。
開示手続きで片山容疑者があえて発言したのは、「無実」に自信があるからとみられる。「録画しないなら応じない」と、取り調べの可視化を申し入れた後の19日以降、警察などの取り調べが行われないなど、問題も指摘されている。
片山容疑者は昨年8月、ウイルスに感染した愛知県の会社のパソコンを遠隔操作し、インターネット掲示板に大量殺人予告を書き込んだとして逮捕された。
◆勾留理由開示公判 刑事訴訟法では、勾留中の容疑者本人などから請求があった場合、公開法廷で勾留理由を示すよう規定している。あらためて勾留理由を開示させることで、勾留取り消しや勾留に対する準抗告の権利を行使する準備が可能となる。さらに裁判官に対し、勾留要件の再検討をうながし、勾留延長を慎重にさせる効果もある。
◆PC遠隔操作事件 他人のPCに外部から操作できるウイルスを感染させ、その人に成り済ましメールで犯罪予告した事件。3府県警が4人を誤認逮捕。「真犯人」を名乗る人物が江の島の猫の首輪にデータ入り記憶媒体を取り付けた。10日に片山容疑者を逮捕。
日刊スポーツより引用
この事件も展開が「足利事件」に似てきた、偶然なのか弁護士も「足利事件」で逆転無罪を勝ち取った弁護士が担当だ。
どうも警察とカスゴミの作った「印象操作」がバレバレになってきた、最後まで警察とグルになってるのはウジだけだがウジの強がりもいつまで持つか・・・
肝心要の「本丸」が赤字寸前の戦費不足、J-CASTではバカズラが強気になってるがどこまで持つか・・・
足利事件と同じく冤罪に流れがいってる。
警察も裁判所も学習能力がない?
それともカルト集団と在日が支配しているのでしょうか・・?