【安全保障】核拡散とプロパガンダ合戦[桜H25/2/27]
動画説明
国連安保理で協議されていた北朝鮮に対する決議案は、米中の談合で国連憲章第7章に触れず、北朝鮮を「平和に対する脅威」と認定する事は避けられた。しかし、有効な対策を講じてこなかった核保有国の信用は失墜し、周辺国では日本や韓国の核武装シナリオも語られ始めている。また、西方の核問題であるイランについては、アカデミー賞を舞台に場外戦が行われ、活発なプロパガンダが確認できる。重大であり、しかし子供だましでもある国際政治の現実について論評していきます。