あるお話 | mappyの憂国

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あるお話
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長く海外で暮らし、日本に帰ってきたOさんのお話です。
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向こうにいると、君はチーヌか?と良く聞かれるんですよ。
チーヌって「China」のことなんですね。

あんまり年中聞かれるものだから、面倒くさくなって「Yes.」なんて答えようものなら、たいへんなことになる。
二度と相手にしてもらえなくなる
んです。

だからちゃんと「No. I`m Japanese.」って答えんですが、そうすると、相手は途端にとってもうれしそうな顔になって、いろいろ話しかけてきます。
私だけじゃない。みんなそうです。

ところがね、そこからが問題なんです。
しばらくいろいろ話をしていると、「No. You are not a Japanese. 」と言われて、とても不愉快そうな顔つきになり、そうなったらもう二度と相手にしてもらえなくなる日本人が多いんです。
連中はっきりしたものですよ。

なぜ相手にしてもらえなくなるかって?
そりゃそうですよ。
日本人の男は、高い文化意識と誇りを持った「SAMURAI」だって思ってる

んです。
先入観とでも言うんでしょうかね。

ところが最近の日本人と話すと、その文化意識がまるでない。
空っぽなんです。
空っぽっていうのは、バカだってことで、バカと付き合っても学ぶものなど何もないから、もうつきあわない。
意地の悪いチーヌ以下だということ
になっちゃう。

こっちに来る連中ってのは、日本では優秀とされる若者が多いんですけどね。
いくら勉強ができて、いい大学を出ていても、民族としての誇りや価値観がない者は、彼らは人間とさえみなさない んですね。
おもしろいです。

それにしてもね、彼らは言うのですよ。
不思議の国ニッポンだって。


会う日本人は、みんなひ弱で、誇りも価値観もないチキンなのに、なんで俺たちの植民地を全部放棄させるようなすごいことができたのだろう、って。

昔の日本人といまの日本人は、違うってことですかね。」

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これを聞いてつくづく思うのは、 いくらテストの成績が良くても、民族としての魂のない者は、世界で相手にされない、ということです。

考えてみると、 日本人に生まれたというだけでも、私達は、ものすごく幸せなことなのではないかと思うのです。
そのことを、 私達はもういちど考え直してみる必要がある
といえるのではないでしょうか。


日本人に生まれて良かったな