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「サイバー攻撃元は中国軍部隊…米情報会社」

 【ワシントン=白川義和、北京=牧野田亨】米国の企業などにサイバー攻撃が相次いでいる問題で、米情報セキュリティー会社マンディアントは19日、「中国人民解放軍の部隊が関与している」との報告書を発表した。

 国有通信会社「中国電信」がこの部隊に光ファイバー通信設備を提供するなど、中国が国家ぐるみで攻撃を支援している実態が初めて確認されたとしている。

 マンディアント社が2004年以来、数百の企業・組織のコンピューターシステムが侵入された例について追跡調査した結果、攻撃の発信元が上海・浦東新区に集中していることが判明。攻撃の際のIPアドレス(ネット上の住所)などを詳しく調べたところ、同区に拠点を置く、人民解放軍総参謀部所属の「61398部隊」による攻撃と結論付けたという。
(2013年2月21日03時04分 読売新聞)
 
 勿論中国がこれを認める訳は無い?、国際社会は中国をこの様な事を平気で行い平気で知らぬ存ぜぬが言い通せる国だとの前提で付き合う事だ。

 ニュースはここです。
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20130220-OYT1T01666.htm