アベノミクスは実態が伴わないという大嘘
最近、アベノミクスに対するレッテルとしてよく使われるのが「投資家と大企業しか儲からない、庶民への実態は伴わない」というもの。
ところが、これは大嘘だ。日本経済の殆どは中小企業が支えていることはよく知られているが、デフレ不況が続くとまず彼らが苦しくなる。と同時にブラック企業と呼ばれる企業も増える。
もし、デフレ不況が回復されて好景気になると、企業は当然生産量を増やす。そうすればどうしたって人手が不足して雇用が増えるし、もし給料が増えずに内部留保ばかりを貯めこむならば、労働組合からの突き上げの他、下手をすればライバル会社に人材を引きぬかれたりする。
つまり、好景気の最大の良さは、大黒字なのに給料を上げない企業から離反し、逆に積極採用・給与引き上げを上げる企業に寝返るといったことが容易になる。
不況だと企業からの辞職が厳しくなるし、そもそも労働組合の活動も難しい。故に「社畜」や「ブラック企業」が増えるのだ。
アベノミクスでインフレを起こすことによって、大企業がまず助かり、そして中小企業も助かる。実際に町工場では既に安倍景気で手が回らないということもあるそうだ。
中小企業の倒産が少なくなることによって、日本経済を支える中小企業が増えること。更に悪質なブラック企業は立ち行かなくなることになる。
また、内需が8割を占めるアメリカに次ぐ内需型の巨大日本経済では、円安によって安物の支那朝鮮製を排除し、日本製の競争力が増す。特に高級品の多い日本製では、インフレによって経済が潤えばそれだけ日本製も売れやすくなるのだ。
このように内需型経済を更に内需型にし、競争力の増した高品質日本製の製品を円安を利用して売り込めば輸出企業も潤うという算段だ。
その大嘘、誰が流したんだろう…??
たしかに、中小企業が受ける注文も増えているそうですね。
その大嘘を流したのはチョンでしょうな。
こいつら、嘘つくことと、糞するくらいしかやることが
1、国家運営=ア、一部保守(政策立案→実行)+イ、ピラニアカルト(ただぶら下がっているだけ)、
2、取り巻く周囲の実態
ア、マスメディア=大半が民主党が特亜偏重の左巻きに染めたまま
イ、民主党、社民党、生活の党、日本共産党、日本維新の会:橋下派、市民の党などの反日極左政党
ウ、朝鮮総連、韓国民団、日教組、ゼンセン同盟、革労協、連合、全労連、がんばろう日本(※頑張れ日本とは全く異なる団体)、部落解放同盟などの反日極左団体
●上記の総合
保守は、1のアのみで、ほんの一握り(野党に旧たちあがれグループがあるが少数である)
対する反日左翼は1のア以外の全て
従って反日左翼の勢力がまだまだ多数を占めていますから、未だ偏向報道や保守分断工作が多いので、アベノミクスは実態が伴わないとの大嘘報道がなされていると思います。