アカヒ新聞のやらせ投書が中国を援護
本日のアカヒ朝刊には、いつもの通りのアカヒ新聞の本音を代弁する投書が筆頭に掲載されています。http://www.asahi.com/shimen/articles/TKY201302090408.html
どうせ架空の人物でしょうが、伊賀三江なる77歳の婆さんが、『今こそ日本は隠忍自重して』『あえて中国に逆らわず』、じゃあどうするのかといえば、『やがては国境が今ほど意味を持たない時代がやってくる』のだから、それまで日本は平和憲法を護持していろ、と 例によってのお花畑ストーリーです。さすがにこの内容では記事や社説には書けないので、投書という形をとらざるをえなかったのでしょう。
こうまでして中国に媚びたいというのならば、むしろ2月5日付の毎日新聞の方がよほど正直に本音を出しています。
http://mainichi.jp/select/news/20130206k0000m030077000c.html?inb=ra
つまり、今回の中国軍艦の射撃レーダー照射事件は、中国に譲歩しなかった日本政府に責任があるとの主張です。ここまで反日を貫くのなら、それはそれで天晴れなものです。
アカヒは『尖閣は日本の固有領土とは言えない』というキャンペーンを昨年来大々的に打ったものの、これでかなり購読部数を減らしたらしく、記事中で中国を露骨にヨイショするのは最近控えていますが、何とか世論を中国寄りにする機会をうかがっています。 本日の投書がその伏線ですが、いつまで無駄な悪あがきを続けるのでしょうかね。